マラソン

河合代二の経歴プロフィールや高校大学は?最高記録や箱根駅伝の記録を調査!

今回注目したのはMGCに出場が決まっている河合代二(だいじ)さんについてです。

経歴や学歴、過去の実績もご紹介していきたいと思います。

まずはプロフィールからみてみましょう。

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河合代二さんの経歴

 

  • 名前 河合代二
  • 生年月日 1991年9月22日生まれ
  • 所属 トーエネック
  • 出身地 岐阜県
  • 身長/体重 175cm/54kg
  • 出身校 関商工高(岐阜)→麗澤大学
  • 自己ベスト
    5000m:13:45.91(2018.7 ホクレンディスタンス・チャレンジ深川)
    10000m:28:08.52(2018.11 八王子ロングディスタンス)
    マラソン:2:10:50(2019.3 びわ湖毎日マラソン)

河合代二さん、現在は中部電力グループの総合設備企業のトーエネック(名古屋市)に働きながら、5000mや10000m、10マイル、ハーフマラソン、マラソンなどの陸上競技に励んでいます。

自己ベストはトーエネックの選手の中でもトップクラスの実力の持ち主なのですが、実は今まで目立った実績もなく長い無名な選手でした。

そんな中でも、MGC出場権をつかみとるまでに成長してきたのですから、とても努力してきたのだなと感じます。

河合代二さんの学歴や出身高校大学はというと、関市立関商工高等学校(偏差値:44-45)出身ということがわかりました。偏差値をみるとそこまで学力は高い方ではないのかなと思われます。そして大学は麗澤大学(偏差値:41-56)に通われたそうです。高校時代のマラソン時代の成績はというと特に目立った成績はなく、大学時代にはマラソンをしている大学生の夢の舞台・箱根駅伝の出場を目指していたそうなのですが、惜しくもその夢は叶わなかったそうです。

箱根駅伝には大学二年生の時に選抜チームで選ばれたそうですが出場はできなかったそうです。夢が叶わなかったからこそ、河合代二さんは今頑張り続けているのかもしれませんね。
そして、大学卒業後には千葉陸協に所属し1年の時を経て、2015年より今のトーエネックに就職しています。

気になる大会の実績はというと、トーエネックに所属した後、2018年には初のびわ湖マラソンに挑戦するも、結果は2時間23分というタイムでした。同じ年には北海道マラソンで2時間28分という結果に。

どちらかというと女子のタイムに近い結果となっていたようですね。十分すごいんですが、男子選手のタイムと比較するとそこまですごいわけではなさそうです。そして翌年の2019年に行われたびわ湖マラソンでは、2時間10分50秒までに記録を伸ばしています。この結果により、日本人4位という結果で、見事にMGC出場権を獲得しています。(MGC出場権獲得済み選手を除くと日本人2位)

さらに5000m、10000m、ハーフマラソンなどで自己記録を更新するなど、この一年で一気に飛躍した今注目の選手なのです。

 

そんな河合選手がMGCの出場権を獲得したときのコメントがありますので紹介します。

「びわ湖毎日マラソンを走るにあたっては、MGC出場権獲得を目標にしていたので、それを達成できて素直に嬉しいし、また、タイムも、自己記録を大幅に記録を更新することができたので嬉しく思っている。

天候が雨になることは、事前にわかっていたので、できる限りの対策を考えて臨むことができた。山本選手も言われたように、マラソンでは何が起きるかわからないので、あとは自分との戦いだと考えていた。レースに向けては、(ペースメーカーが引っ張る)30kmまでついていって、そこから後半が勝負かなと思っていた。最後の37~38kmあたりからは、寒さと疲労で身体に力が入らない状態になって、かなりペースが落ち込む形になってしまったが、沿道からの温かいご声援のおかげで、なんとか最後まで走りきることができた。

トラックに入るところで山本選手に抜かれたときは、本当についていく力も残っていなくて、タイムも気にする余裕もなかった。「1秒でも早くフィニッシュできるように」と、最後は力を振り絞って走った。

マラソンは、今回が3回目。初マラソンは1年前のびわ湖で、自己記録はそのときに出したもの。それからは、1年を通してマラソンのトレーニングをやってきた。30km走やスピードを殺さずに行うインターバルトレーニングを取り入れたりしてきたが、同時にトラックの10000mでも記録を狙っていきたいという自分の思いもあったので、それらをうまくマラソンにつなげることができたのが、今回の(自己記録を大きく伸ばすことができた)要因かなと思う。

4月からトラックシーズンに入るので、兵庫リレーカーニバルの10000mに出場して、まずは27分台に突入し、27分台の(ベスト)タイムを持ったうえで、日本選手権にしっかり臨みたい。そして、日本選手権では、27分45秒切り…あわよくば世界選手権の参加標準記録(27分40秒00)を切りたいなと思っている。」と思いを語られていました。

苦しい中でずっと目標に向かって努力されていることがわかりますね。マラソンは、長い距離で途中諦めたくなる時や弱音を吐きたくなると思います。

ですが、そんな時に応援してくれる人がいてくれたのは河合代二さんにとってとても大きな力に変わったんだと思いました。声援をもらえるだけで気持ちが前向きになりますよね。

最後まで走りきることに意味があると思うので、これからもつ一つのレースを諦めずに走ってもらいたいなと思います。

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河合代二さんの記事まとめ

最後にまとめると、この一年で実力をつけた河合代二さんは努力する天才だと思いました。

凡人と言われていた学生時代もあったようですが、ここまで実力を伸ばしてきたのは凄いことだと思います。高校、大学時代は全く注目されてこなかったのに一気に有名になり驚きました。夢を諦めずに頑張ってきたことが今に繋がっていますね。

MGCに出場もすごいことですし、世界陸上では、補欠に選ばれています。

2020年のオリンピックも期待できる選手だと思いますし、これから注目していかなければと思います。

本番までトレーニングや体調管理をして頑張って欲しいと思います。記録に期待して応援していきたいと思います。

 

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