世界陸上2019

野田明宏(世界陸上競歩)の経歴やツイッターは?成績や出身中学高校も調査!

これから始まる世界陸上、その中で注目をしたい選手がたくさんいるかと思います。好きな競技はありますか?トラック競技とフィールド競技があり、時間帯により競技が行われます。

その中で今回は競歩の選手をご紹介したいと思います。名前は野田明宏さん。知らない方もいると思うので、簡単なプロフィールから見ていきたいと思います。

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野田明宏さんの経歴

  • 名前:野田明宏(のだあきひろ)
  • 生年月日:1996年1月24日
  • 年齢:22歳
  • 出身:大阪市和泉市
  • 身長:173cm
  • 体重:59kg
  • 清風高等学校出身です。

大阪の清風高等学校は偏差値62-71の非常に優秀な学校で元体操金メダリストの池谷直樹さんの出身高校でもあります。この高校で2年生の時に競歩を始め、高校卒業後は明治大学に進学したそうです。

現在は、自衛隊体育学校に所属。自衛隊体育学校は世界で活躍するアスリートの育成のための学校です。

自衛隊体育学校に入るのことも非常に難しいと思うのですごいなと思います。

世界トップクラスのトレーニング環境や指導者が揃えオリンピックをはじめとする世界大会はもとより国内の主要大会にも出場しています。日本競歩50キ高畠大会兼ドーハ世界選手権代表選考会で記録を塗り替えた野田明宏さんは2019年9月の 「ドーハ世界選手権 」代表内定しました。今回注目してみたいですね。記録も新記録を狙ってほしいです。

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野田明宏さんの成績は?

そんな野田明宏さんのこれまでの成績ですが…。

  • 2016年 関東インカレ3位
  • 2017年 台北ユニバーシアード20キロで7位
  • 2018年 日本選手権50キロ初優勝

成績もよいですね。日本選手権では初優勝をされています。

その時の野田明宏さんのコメントが…

「(50kmは)今回が2回目。自分のなかでペースは決めていて、そのペースで最後まで押し切れた。タイムもぎりぎり(3時間)46分を切ることができて、非常に嬉しく思っている。40kmからは本当に我慢のレースとなった。少しでも気を抜いたら一気に(ペースが)落ちてしまうという状態だったので、自分に「我慢、我慢」と言い聞かせながら歩いた。前半は3選手がリードしたが、(トップに立っていた)谷井さんは別として、ほかの選手は必ず落ちてくると思っていたので、「自分は自分」と、決めていたペースでしっかり押していくことにした。谷井さんが落ちてきて抜いたときは、最初は後ろにつかれるかもしれないと思ったが、自分のリズムがしっかりつかめていたので、ペースを崩さずにそのまま行った。これが初めての全国タイトルということと、50kmという距離を後半もしっかり我慢できたということで、フィニッシュのときは、本当に嬉しさが込み上げてきた。50kmの練習は、2月の日本選手権20km競歩が終わってから取り組んだ。期間は短かったが、谷井さん、荒井さんと一緒に練習を行うなかで、50kmをどう歩けばいいのかのアドバイスもいただき、距離に対する練習も質・量ともにしっかりできていた。また、練習の取り組み方、日常生活や食事の面、給水の仕方なども勉強させていただき、本当に自分に成長になることばかりだった。ずっと50kmをやりたいという思いがあった自分にとっては、今回がスタートライン。強い先輩方がまだまだいるので、次のレースで勝負できるように、しっかり自分をつくっていきたい。」と語っていました。

 

先輩たちに食らいつく野田明宏さん、意思が強く、尊敬します。

そして50キロに挑戦し、記録を残すこともすごいことだと思いました。

トレーニングにもすごく力を入れているなと感じます。

練習期間が少ない中でこれだけの実力を発揮するのは野田明宏さんの強みだと思いました。

 

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野田明宏さんの出身中学高校は?

そして、中学時代に関してですが、どこの中学校出身かは、わかりませんでしたが、おそらく地元の中学校を通われていたのだと思います。

中学時代の野田明宏さんは箱根駅伝をめざしていたようです。なので種目的に言うと長距離選手だったと思います。

競歩選手は長距離ランナーからの転身が多いと感じます。

野田明宏さんも高校の二年生から競歩に転身した1人だと思います。転身して自分のベストが出ることはすごいことだなと思いました。分類的に長距離と、競歩は長い距離の種目なので同じように感じますが、ルールを見ると全く違う競技なので、転身するのも考えさせられたのでは、と思います。

 

競歩も長距離も長い距離を競うものなので、かなりの忍耐力と持久力が必要だと感じました。野田明宏さん長い長距は得意なのだと思いました。

 

ですが競歩のルールには失格というものがあるので最後まで気が抜けない競技だと思いました。最後まで頑張って欲しいなと思います。

 

最後に野田明宏さんのツイッターでのコメントがたくさんあり、注目が集まっていることがわかりました。大会の様子や動画や写真も投稿されているので気になる方は見てほしいなと思いました。

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野田明宏さんの記事まとめ

まとめと感想ですが、野田明宏さんについて調べてみて、長距離から競歩へ転身したことは野田明宏さんにとって、とてもプラスになったと思いました。

記録もすごいですし、先輩達の背中を追う姿も素晴らしいなと思いました。目指すところがあるとトレーニングにも力が入りますよね。

野田明宏さんには大きな目標を持って頑張ってほしいです。

 

これからはじまる、ドーハでの世界陸上もとても注目してみたいと思います。海外の選手や同じ仲間の日本の選手、ライバルとの戦いになりますが、きっと記録を残すよい試合になると思いました。

 

野田明宏さんはドーハの出場が決まった時に「これがシニアで初の日本代表。

結果が出せるように、初心を忘れず、(大会までに)しっかり自分を見直したい」と言っていました。初心を忘れないという気持ちが素晴らしいなと感じました。

どの大会でもベストを尽くす選手は常に初心を忘れていないのかもしれません。

自分の記録との戦いになる今回の世界陸上も気持ちを引き締めて頑張ってほしいなと思います。活躍を期待して、応援していきたいと思います。

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