世界陸上2019

池田向希(世界陸上競歩)の経歴プロフィールや出身学校は?

今回調べたのは、世界陸上を目前としている中で注目されている選手の池田向希さんについて経歴など調べてみました。

いよいよ始まる大会にどんな記録を出してくれるのかとても楽しみに思います。

まずはプロフィールから見ていきたいと思います。

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池田尚希さんの経歴は?

 

  • フルネーム 池田向希
  • 国籍 日本の旗 日本
  • 種目 競歩
  • 大学 東洋大学経済学部経済学科
  • 生年月日 1998年5月3日
  • 出身地 静岡県
  • 身長 168㎝
  • 体重 52㎏
  • 最高世界ランク 1位
  • 20km競歩 1時間17分25秒 (2018年)

池田向希さんは小学校5年生の時に陸上競技を始めたそうです。

競歩を始めたのは高校に入学してからだそうです。

現在は東洋大学3年生の池田向希さん、東京オリンピック代表に選ばれたら大学4年生での出場になります。2018年の5月6日に中国で開催された世界競歩チーム選手権に出場した池田向希さんはシニア男子20キロで優勝し、世界一となりました。

日本人初の金メダルということで素晴らしい実績を残した池田向希さん。

その後2019年2月、男子20キロ競歩で世界ランキング1位のとなりました。

東京オリンピックの代表権も獲得できる世界選手権への出場を2019年の2月の日本選手権で富士通の高橋英輝選手にわずか1秒の差で及ばず逃してしまいましたが、世界ランキング1位の実績から2019年9月にドーハで開催される世界選手権への出場権を無事に獲得することができました。

 

詳しく説明すると、池田向希さんはもともと長距離を走っていたのですが、高校2年生のときに「長距離に生きるから」という顧問の勧めで競歩を始めたようです。

初めてのレースは競歩を始めて間もない5月の静岡県高校総体男子5000m競歩。

川野さんが21分48秒42の大会新記録(当時)で優勝し、池田向希さんは4位に入った。

川野さんの池田向希さんに対する第一印象は「こういう選手もいるのか」だったそうだです。

池田向希さんはそれから次第に記録が伸び、専門を競歩に切り替えたそうです。

 

ともに東洋大に進んだのは偶然だったというが、川野さんは「高3の秋ごろに東洋への進学が決まったんですけど、そしたら池田向希さんも東洋だと聞いて、結構ビックリしました」と笑って話されていたようです。

高校3年生の2月にあった日本選手権ジュニア男子10km競歩で優勝した川野さんに続いて池田向希さんが2位になったとき、確実に強くなっていることを川野さんは肌で感じたといいます。良きライバルとしてお互いいい刺激になっていたのですね。

 

そして、ともに静岡ですごした高校時代、川野さんはいつも池田向希さんにに勝っていたが、池田向希さんは東洋大でさらに力をつけ、昨年5月の世界競歩チーム選手権シニア男子20kmで優勝を果たしたのです。

国際陸連がことし2月26日に導入を発表した世界ランキングでは、2月19日付男子20km競歩でトップに立ったのです。川野さんは「まさかここまでとは。正直、出会ったときはそこまでの選手になるとは思ってなかったです」。と話して驚いていたそうです。

だからこそ悔しさが募り、日常生活でも練習でも池田向希さんを常に意識し、たくさんの練習をこなしてきたそうです。能美で池田向希さんの1秒前に立てたことに対して川野さんは「ここで勝ったからといって図に乗らずに、いままで通りにやっていきます」と、浮かれたようには見えない表情をしていたようでした。2人とも練習も一緒でチームとしては仲間ですが良い関係を築いているのだなと感じました。

因みに、今回始まるドーハのことに関してご説明すると…

ドーハ世界選手権競歩代表選手については、競歩の日本代表選手選考要項に則って選考し決定されました。『東京オリンピックへ向けた 2019 年度最重要な国際競技会と位置づけ、暑熱環境下においても実力を存分に発揮できる能力を有し、東京オリンピックで活躍が期待される競技者、並びに本大会でメダル獲得および入賞が期待される競技者で選手団を編成する』ということです。

<男子20km競歩>
・髙橋英輝(富士通)
・山西利和(愛知製鋼)
・池田向希(東洋大)
高橋選手・山西選手の2名については、内定条件をクリアしている選手である。これに加えて、池田選手の計3名を男子の代表とする。

<女子20km競歩>
・岡田久美子(ビックカメラ)
・藤井菜々子(エディオン)

岡田選手についても、内定条件をクリアしている選手である。これに加えて、藤井選手の計2名を女子の代表としています。

池田向希さんの記者会見のコメントもご紹介いたします。

自分は、2月の日本選手権と3月の能美大会(全日本競歩)に優勝を目標に挑んだが、どちらもそれには届かず、即時内定を取るという目標を達成することができなかった。しかし、こうやってチャンスをいただけたということは本当に嬉しいことで、一方で、出られなかった方もいるということで、責任感を持ってしっかりとやっていかなくてはいけないということを感じている。

本番での目標は金メダルと東京オリンピックの切符を獲得すること。競歩については、世界陸上が東京オリンピックの選考となり、今回、出場できることになったのは大きなチャンスだと思っている。これをものにするかしないかで、2020年のスケジュールや今後の取り組みが変わってくるので、しっかり世界陸上にベストコンディションで合わせて、自分の力を最大限発揮できるようにしていきたい。

大会までには、けっこう長い期間がある。この期間にどれだけできるかが結果につながると思っている。日本選手権、能美と、ラストの粘り、競り合いで負けてしまっているので、そういったラストのスピード持久力を保てる力をつけるために、もちろん距離の面やフィジカルの面で強化していきたい。また、暑い環境にも対応できる内臓強化や、技術面だけでなく体力面や精神面も強化していきたい。

また、今年は7月にユニバーシアード(ナポリ・イタリア)も行われ、そこにも出場することになっているので、そちらでもしっかりベストコンディションで合わせて優勝を目標に挑み、その国際大会での経験を、しっかりとドーハに生かせたらと思っている。と話しておられました。

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池田尚希さんの記事まとめ

最後に感想とまとめですが、池田向希さんは今回自分の記録を更新する良い機会ですし良きライバルの川野さんにも見せつけるチャンスだと思います。

川野さんは選ばれていないので残念ですが、池田向希さんのことを応援していると思います。

良い記録がでればまたお互い刺激になっていいなと思いました。

 

世界陸上やオリンピック、競歩の種目に注目してみていきたいと思いました。

日本人の選手の活躍を期待して応援したいと思います。

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