世界陸上2019

山西利和(世界陸上競歩)の経歴wikiや世界ランキングは?出身中学高校や大学は京大!

 

山西利和さんといえば、2020年オリンピックでの出場が決まっており今注目されている陸上の競歩の選手です。

これから始まるドーハ開催の世界陸上にも出られると思うのですとても楽しみです。そんな山西さんについて今回はしらべてみたいと思います。

まずはプロフィールや経歴をみてみましょう。

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山西利和さんの経歴wikiや世界ランキングは?

  • 名前 山西利和
  • 生年月日 1996年02月15日生まれ
  • 所属 愛知製鋼
  • 出身地 京都府
  • 身長/体重 164cm/54kg
  • 出身校 長岡第三中(京都)→堀川高(京都)→京都大学
  • 自己ベスト 20kmW:1:17:15(2019.3 全日本競歩能美)
  • 主な代表歴
    世界選手権(19ドーハ)アジア大会(18ジャカルタ)

 

山西利和さんの世界陸上へのコメントがありました。


そして、国際陸上競技連盟(IAAF)が、世界ランキング制度を導入し、その1回目の順位が2月26日に発表されていました。

IAAFの公式サイトにあるランキングページを見てみたところ、ある種目がすごいことになっていました。

それが男子の競歩です!その中で山西利和さんは20キロで第3位。1位に池田向希さんがランクされています。

7位に松永大介(富士通・23)、8位に野田明宏(自衛隊・22)、9位に藤澤勇(ALSOK・31)、10位に高橋英輝(富士通・26)と、トップ10に日本選手が6人も入っているそうなのです!

日本人は競歩の種目で圧倒的な強さをみせていますね。

こんなにも強いとは知らなかったので驚きましたが、世界ランキング上位に山西利和さんが入っているので世界陸上も期待ができますね。

 

そして、能美大会(全日本競歩)優勝ということで、何回も言いますが山西利和さんは初出場となりました。

決まった時の記者会見で山西利和さんは、「今回のドーハ世界陸上というのは、来年の東京オリンピックに向けてもとても大きな大会だと思います。

なので、そこでの金メダルを目指してやっていきたい。

 

本番では、もちろん金メダル、結果的に日本人最上位となってオリンピック代表内定というところを狙っている。

ただ、結果はあくまで結果。

まずは、世界陸上の場で、自分の競技に懸ける思いとかをどう表現するかというところに一番重きを置いているし、そこをやりきった結果、金メダルであったり東京オリンピック内定というのがついてきたりすればいいかなと思っている。

 

本番までに、特に「ここを(強化したい)」というのはないが、冷静に考えたとき、今の自分の力で金メダルを即取れるかというと、そう簡単ではない。一からやり直すつもりで、これからの半年間、ベースのアップからレース展開、駆け引きに至るまで、最初から最後まで勝ちきれるよう、トータルで底上げしていきたい。」と話されていました。

金メダルを取るという姿勢が強く現れているような気がします。

そのためにこれまでトレーニングをしてきているので頑張って欲しいです。

金メダル取って欲しいですね。

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山西利和さんは京都大学出身!

そんな山西利和さんの大学は京都大学ですが、なぜ京大を選んだのかを話されていたのでご紹介します。

 

山西利和さんは14年に京大工学部物理工学科に現役合格されました。

 

「自宅から通えて、研究もしっかりできて、陸上もそこそこ強い大学だから」というのが、当時の取材で山西が話していた理由です。

京大出身の競歩選手では、杉本明洋さんが05、07年の世界選手権代表になっています。

山西利和さんが入学したときにも、800mと長距離で学生トップレベルの選手が在籍していたそうです。

 

「競技をやめる選択肢もあった」ということでしたが、大学でも競歩と真剣に向き合うと決めたそうです。

山西利和さんは「ぼんやりと続けるのが一番よくないと思いました。1、2回生のころはまだ差が大きかったですけど、狙い続けてたのは日本代表です」と話されていました。

 

高校時代の恩師の船越康平先生に、週に1、2回は練習を見てもらえることも地元大学のメリットだったようです。

ちなみに船越先生自身は長距離出身だが、競歩の審判資格もとり、鈴木雄介さんやリオ五輪50km競歩銅メダルの荒井広宙さん(富士通)の若い時代を指導した内田隆幸氏ともつながりがあったそうです。

 

船越先生に見てもらう練習は「緊張感があった」とのことでしたが、チームに専属の指導者がいて、関東の大学のように寮に入って競技一色、という学生生活ではなかったそうです。

推薦入学で選手が集まってくる大学以外では、通常の学生生活の中で競技にも取り組むスタイルになります。

その環境の中でどれだけ上を目指すことができるのか、というところが考えなければいけないところだと感じました。通常の学生と同じ生活だとトレーニング時間なども限られていたのではないのかなと思いました。

その中で記録を残しているということが凄いなと感じました。

 

そして、山西利和さんは「(強豪校とは違って)本当にいろいろなバックグラウンドを持った選手が集まってたんですけど、そう感じることは少なかったと思います。

でも、中にはいくら話し合っても考え方が相いれない人もいたので、まったくなかったと言うとウソになります」と話されていました。

チームの雰囲気、一体感などが学生スポーツのよさでもありますよね。

チーム全体が同じ目標に向かっていけばいいなと思います。

 

オリンピック&世界陸上の代表に届かなかった学生時代の競技成績には「京大だからという理由でメディアにも取り上げられましたが、注目度に見合う活躍はできませんでした」と、不甲斐なさを感じていたようです。

ですが4回生(17年8月)の台北ユニバーシアード20km競歩は金メダル。

日本インカレ10000m競歩は1回生から8位、2位、優勝と、山西利和はんの4年間は合格点と言っていい成績を残していました。

取材では「関東の強豪大学ではなく、京大の環境を選択してベストだった、と言える4年間にしないとダメなんです」と話し、学生最後の日本選手権20km競歩(18年2月)に臨みました。

 

その結果は、高橋には敗れたが、目標に掲げていた学生記録の更新には成功し、アジア大会代表入りも決め、京大での4years.をコンプリートし、山西利和さん自身は「プロ」と認識する実業団(愛知製鋼)に進んでいきました。

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山西利和さんの記事まとめ

最後に感想ですが、どこの大学だからとか、強豪校だから凄い、みたいなイメージを私たちは持ちがちですが、山西利和さんのようにコツコツと普通な大学で大会に挑み良い成績を残している選手もいると知り、学校などで強さを判断しては良くないなと感じました。

しかも世界ランキングも見て、日本は競歩はとても強いのだなと驚きました。

 

日本人の選手の忍耐力の強さなのかもしれません。

 

これから始まる世界陸上でも期待が高まります。新記録を目指して頑張って欲しいなと思いました。応援しています。

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