世界陸上2019

世界陸上2019(ドーハ)出場の標準記録やリレーメンバーは?日本代表の注目選手を調査!

2019年の世界陸上はカタール・ドーハ で9月27日(金)から10月6日(日)まで開催されます。

ちょうどこの時期は日本でも大きな大会がいくつか開催されていますので、陸上もあわせて少し早いオリンピック気分で見るのも良いのではないでしょうか。

そしてこの大会の結果が来年の東京オリンピックにもつながるので世界の強豪選手はもちろんのこと、日本選手にどのような選手がいるのか確認しておきましょう。

あわせて読みたい
世界陸上2019(ドーハ)の日程やスケジュールは?日本代表の選手やリレーメンバーと速報や結果も!まもなく始まる世界陸上。世界陸上競技選手権大会は2019年9月27日から10月6日までカタール・ドーハで開催される予定です! 開催...
あわせて読みたい
世界陸上2019北口榛花の経歴や中学高校は?日本記録やミライモンスターで紹介されていた!2020年、1964年以来56年ぶり2回目となる東京オリンピックが開催となります。 夏季・冬季を通しても日本でのオリンピック開催は...
あわせて読みたい
白石黄良々さんの画像
白石黄良々(世界陸上短距離)の経歴wikiや両親がつけた名前の由来は?出身高校や大学も!今回調べたのは、世界陸上が目前と迫ってきている中、注目されている短距離選手をご紹介したいと思います。 その方の名前は、白石きららさ...
あわせて読みたい
ウォルシュジュリアンの経歴や父母両親や姉は?髪形がおしゃれでインスタやツイッターも調査!今回注目したのは世界陸上2019で日本の選手として選ばれたウォルシュジュリアンさんについて詳しく調べてみたいと思います。 ご存知の...
あわせて読みたい
右代啓祐
世界陸上2019右代啓祐の経歴や布団職人でコーチの青木誠一の走法とは?結婚相手や弟や筋肉の画像は?2日間にわたって陸上競技の10種目を行い、その記録を得点化して順位を競う十種競技。 別名”デカスロン”。 陸上運動の基盤とな...

Sponsored Links







世界陸上2019[男子]参加標準記録

100m走 10秒10
200m走 20秒40
400m走 45秒30
800m走 1分45秒80
1500m走 3分36秒00
5000m走 13分22秒50
10000m走 27分40秒00
マラソン 2時間16分00秒
110mハードル 13秒46
400mハードル 49秒30
3000m障害 8分29秒00
走高跳び 2m30
棒高跳び 5m71
走幅跳び 8m17
三段跳び 16m95
砲丸投げ 20m70
ハンマー投げ 76m00
円盤投げ 65m00
やり投げ 83m00
十種競技 8200点
20km競歩 1時間22分30秒
50km競歩 3時間59分00秒

Sponsored Links







世界陸上2019[女子]参加標準記録

100m走 11秒24
200m走 23秒02
400m走 51秒80
800m走 2分00秒60
1500m走 4分06秒50
5000m走 15分22秒00
10000m走 31分50秒00
マラソン 2時間37分00秒
100mハードル 12秒98
400mハードル 56秒00
3000m障害 9分40秒00
走高跳び 1m94
棒高跳び 4m56
走幅跳び 6m72
三段跳び 14m20
砲丸投げ 18m00
ハンマー投げ 71m00
円盤投げ 61m20
やり投げ 61m50
七種競技 6300点
20km競歩 1時間33分30秒
50km競歩 4時間30分00秒

以上が参加標準記録です。

世界陸上は第1回大会から参加標準記録が高く出場するのが困難な大会でした。近年は参加標準記録記録がさらに高くなり、出場するのがより難しくなっています。

男子100mは一昔前なら日本選手は1人出場できるかどうかのタイムです。

今の選手層だからこそ3人出場できますが、やはり厳しい基準です。この大会で代表選手として出場できることは名誉なことだといえます。金メダルを取るような選手は怪物ともいえる選手ばかりなので覚えておくと来年のオリンピックでさらに楽しめることでしょう。

Sponsored Links







世界陸上2019で日本代表の注目のリレーメンバーは?

世界陸上で日本代表のメダルが有力視されるのが男子400mリレーです。

今回は6月に100mで9秒97の日本記録を出し日本選手権男子100mでも優勝したサニブラウンが起用されることが確実と見られています。

日本選手権では200mでも優勝して世界選手権の出場権を持っていましたが、200mは出場せず100mとリレーに絞りました。アメリカのフロリダ大に拠点を置いているため日本でのリレー合宿などはほとんど参加できません。

現時点では最終走者のアンカーで起用される見込みだということです。

他のメンバーは日本選手権で2位の桐生祥秀、3位の小池祐貴、追加で多田修平、ケンブリッジ飛鳥がエントリーされています。今回は100mで10秒を切った選手が3人の精鋭で挑めますので他の有力国にも力負けしない期待の出来るメンバーです。

そして日本の強みであるバトンパスの更なる強化で2大会連続のメダル、さらにはボルトが引退しましたので金メダルにも手が届くかもしれません。

 

今回のリレーは男子1600mリレーも上位進出に期待がかかります。走力では全く歯が立ちませんが戦略とバトンパスの強化に励み、低迷していた状態から抜け出しました。また来年の東京オリンピックにも採用される男女混合リレーが新たに採用されました。

男子2人女子2人のリレーとなりまだ未知数の種目のため選手起用が非常に勝負を左右すると言えるでしょう。

Sponsored Links







世界陸上2019で日本代表の注目の選手は?

前回大会ではリレーの他にメダルを取った男子50km競歩。

今回もメダルを期待できる選手が出場します。

富士通に所属する鈴木雄介選手です。今から4年前の2015年、鈴木選手はは20㎞競歩で世界記録(1時間16分36秒)を樹立しました。

あわせて読みたい
鈴木雄介の顔画像
鈴木雄介(世界陸上競歩)の経歴やツイッターは?情熱大陸に出演した事もあった!世界陸上2019が目前と迫っている中、注目されているのは競歩の鈴木雄介さん。 https://appareltenbai.com/...

 

同年8月の世界選手権は金メダルも期待されTBSの放送でも大いに取り上げられましたが、股関節痛によって途中棄権してしまいます。

故障が長引き2016年リオデジャネイロオリンピックの選考会にも出場できず、治療とリハビリに専念していました。

 

2018年5月にようやく競技に復帰します。そして2019年4月の日本選手権50km競歩に出場すると、3時間39分07秒の日本記録を出して優勝。

50㎞で世界選手権代表に選ばれました。当初は専門の20kmでの出場を模索していたため、出場辞退の可能性も報じられていましたが、来年の東京オリンピックの準備としても実戦を経験しておくべきとの判断から出場をきめました。

本来ならこの種目の第一人者でリオデジャネイロオリンピック銅メダル、ロンドン世界陸上銀メダルを獲得した富士通の同僚・荒井広宙選手がいるのですが彼は出場権を獲得できなかったため鈴木選手にはよりいっそうの期待がかかります。

世界記録を出した持ち前のスピードで他を圧倒する技術が50kmでも通用するのか注目したいです。

 

世界のトップ選手の実力が見られる数少ない機会ですので、今回もおなじみの織田雄二さん、中井美穂さんとともに日本選手の活躍や世界の強豪選手の驚異的な実力を見届けましょう。

もしかしたらとんでもない新生が現れるかもしれません。また今大会で世界新記録が誕生するのかも注目ですね。

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。