スポーツ

世界陸上2019サニブラウンの父親母親と高校は創価学会という噂?弟の顔画像や両耳にピアスで炎上した?

サニブラウンの家族の写真

世界陸上2019や2020年の東京オリンピックが開催されるとあって、それにまつわるさまざま話題に注目が集まっています。

あわせて読みたい
世界陸上2019(ドーハ)の日程やスケジュールは?日本代表の選手やリレーメンバーと速報や結果も!まもなく始まる世界陸上。世界陸上競技選手権大会は2019年9月27日から10月6日までカタール・ドーハで開催される予定です! 開催...

東京での開催は1964年(昭和39年)の大会以来56年ぶりの2回目で、アジア初の同一都市による複数回開催となります。

また、日本でのオリンピック開催は夏季・冬季通じても冬季開催となった1998年長野オリンピック以来22年ぶり4回目にあたります。

その為の準備は着々と進んでいる事と思いますが、日本国民の間では大変盛り上がり、日本人選手への期待もより大きなものとなるのではないでしょうか。

各競技とも、日本人選手が世界でメダルを狙えるほどの成長を遂げてきており、特に期待が大きく、注目が集まるだろう選手も多数おりますので、どの競技にも目が離せないオリンピックとなりそうです。

その中でも近年、めざましいほど伸びてきたといえる中のひとつは男子陸上短距離ではないでしょうか。

一昔前までは、日本人が短距離で世界の表彰台に立つ…なんて、夢のまた夢だったと思います。

ですが、日本にとって鬼門であった「10秒の壁」が2017年の日本学生陸上競技対校選手権大会で桐生祥秀選手が9秒98の記録を叩き日本人として初めて「10秒の壁」を破る選手となりました。

その後2019年になると5月にはサニブラウン・アブデル・ハキーム選手、7月には小池祐貴選手が9秒台を記録し、「10秒の壁」を破る選手が相次いでいます。

このほかにも期待出来る選手はおりますが、いち早く9秒台を叩き出したこのお三方には特に期待と注目が集まると思われます。

この中でも、サニブラウン選手は2019年に入り、参考記録も含めると数回にも渡り9秒台をマークしておりますので、特に期待が持てる選手です。

そんなサニブラウン選手ですので、色々と注目してしまいますが、名前も顔立ちも外国人っぽいのでご両親について気になってしまいます。

また、サニブラウン選手の母親は創価学会なのでは?との噂や、ネット上でサニブラウン選手の両耳のピアスについても騒がれているようですので、その辺りも気になるところです。

あわせて読みたい
岡田久美子の顔画像
岡田久美子(世界陸上競歩)の経歴や高校大学は?ツイッターやインスタグラムも調査!世界陸上2019が目前まで迫ってきている中、注目をしている選手をご紹介したいと思います。 https://appareltenba...
あわせて読みたい
木村文子の顔画像
世界陸上2019木村文子(エディオン)のスパイクのブランドや経歴は?ツイッターインスタでの私服がかわいい!第103回「日本陸上競技大会選手権」の3日目の6月29日、女子100mハードルの決勝が行われました。 4月のアジア選手権を制した木...
あわせて読みたい
安部孝駿の顔画像
安部孝駿(世界陸上)の父と弟もイケメンで母も美形で顔画像は?経歴インスタやブルゾンちえみの後輩だった!? 安部孝駿さんといえば陸上競技部で現在注目されており、世界陸上2019にも出場予定の選手です。 https://appare...
あわせて読みたい
寺田明日香がラグビーから陸上(ハードル)に転向した理由は?日本新を出せたのはデスティニーだった?寺田明日香さんが陸上のハードルで日本新を出しました! 9月27日の世界陸上2019が楽しみですね! https://appa...

 

Sponsored Links







サニブラウン選手の来歴

名前 サニブラウン・アブデル・ハキーム

1999年(平成11年)3月6日、ガーナ人の父と日本人の母との間に、母親の故郷である福岡県北九州市で生まれています。

国籍 日本。

ガーナも日本も血統主義で、両親のどちらかがその国の人であれば、その国の国籍を取得出来ます。

サニブラウン選手は、両親共血統主義の国の為、どちらの国籍も選択出来ましたが、福岡生まれの東京育ちの為、日本国籍となっているのではと思われます。

*ちなみに…

血統主義:親の国籍を継承 になっているのに対し、
出生地主義:親の国籍に関係なく出生国の国籍を取得となっています。

身長 190㎝

子供の頃は、サッカーに取り組み、ポジションはフォワードでしたが、小学3年生の時に母親からの薦めで陸上競技を始めました。

城西大学付属城西中学校・高等学校に進学。

クラブ顧問、シドニー五輪に出場した元日本代表の山村貴彦さんの指導を受けるようになり、高校1年生時の第69回国民体育大会100mに出場し、10秒45で優勝しました。

2015年、高校2年の時に2020年東京オリンピックに期待される日本陸連「ダイヤモンドアスリート」に選ばれました。

2017年秋から、フロリダ大学に留学し、陸上に専念しています。

記録 2019年8月現在
100m 日本歴代1位 9秒97
200m 日本歴代2位 20秒08

このような来歴を持つサニブラウン選手、ご両親はどんな方なのでしょうか。

Sponsored Links







サニブラウン選手の父親と母親

 ●父親について

サニブラウンの家族の写真

出典 https://kurawaka.com/land/9秒台突入サニブラウンの年齢は%EF%BC%9F

ガーナ人で名前は、ラティフ・サニブラウンさんといいます。

プロではないもののサッカー経験があるそうで、ポジションはフォワードだったようです。

息子にもサッカーをさせていて、サニブラウン選手もサッカーが好きだったそうですが、父親いわく向いていなかったとの事です。

現在は、東京都内でスポーツバーを経営しているとテレビ番組のサニブラウン選手の特集の際に紹介していたようです。

父親のラティフさんについて、サニブラウン選手は、「黒くて、強くて、太っている」とコメントしています。

父親譲りの体格で活躍するサニブラウン選手です。

お父様についてはあまり詳しい情報がありません。

 ●母親について

サニブラウンの母親の明子さんの画像

出典 https://www.solve–solve.com/saniburaun-7969/

サニブラウン明子さんは、1967年生まれの日本人です。

出身は、福岡県宗像市(生まれは北九州市)で、旧姓は伊藤さんだそうです。

国際結婚では、夫婦別姓で法律婚が出来るのですが、明子さんは夫婦同姓を選択されています。

出身高校は、福岡県立宗像高等学校で、高校時代に100mと110mハードルで全国高等学校総合体育大会陸上競技大会に出場の経歴があります。
高校卒業後は、デザインの学校へ進学。

その後、スポーツメーカーに勤務していたそうです。

サニブラウン選手は、小3の時に「団体競技には向いていない」と母親の薦めで陸上競技を始めていますが、その事に関し、明子さんは「(サニブラウン選手は)ガンガンいくタイプではなくサッカーは向いていなかった。ジグザグ走るのも得意じゃなかったんじゃないかしら」と語っているようです。

その後明子さんの知り合いであったアトランタ五輪代表の大森盛一さんが主催する陸上クラブに所属しました。

さらに、明子さんの知り合いで、走り幅跳び日本記録保持者である森長正樹さんからも走り幅跳びの指導を受け実力をつけたようです。

サニブラウン選手の出身校の城西中学・高校陸上部でサニブラウン選手を指導した山村貴彦監督が明子さんについて、「彼の生活や食事については、お母さんが全面的に面倒をみていました。栄養士さんを学校に呼んで、父兄向けの食事指導をしていたのですが、お母さんは熱心に参加していました。お母さんなくして今のハキームはないです」と語っています。

また、週刊誌のFLASHは、“技術面は専門の指導者に任せ、精神面や人としてについてを教育している”というサニブラウン選手の母、明子さんの教えを掲載しています。

サニブラウン選手の身体面・精神面をしっかり支え続けている、まさに母親の鏡です。

この他にも…

中学時代に一時引きこもりになったサニブラウン選手を影からサポートしたり、

サニブラウン選手の大学進学は、「国内以上の優れた練習環境を与えてあげたいから」とアメリカを薦めたのも母の明子さん、

さらに、大学進学前に、フロリダ大学出身でロンドン・リオの2大会連続五輪金メダルのクリスチャン・テイラーに直接コンタクトをとり、大学入学までの間、テイラーが練習しているオランダで武者修行をさせてもらったり、

と、息子を応援し、全力でサポートしているお母さんです。
素晴らし過ぎます。

ちなみに…

2017年、サニブラウン選手が世界陸上に出場した際に、IAAF(国際陸上競技連盟)のインタビューを受けている明子さんは、英語が堪能でした。

サニブラウン選手がハーフで、ご主人が外国の方なので、当然といえば当然?ですが、明子さんは福岡県生まれの福岡県育ちです。

英語まで堪能とは、本当に素晴らしいです。

サニブラウン選手には、7歳年下になる弟がいるようですが、何やらその弟の画像が気になるようです。

弟についても気になります。

サニブラウン選手の弟が気になる?

サニブラウンの弟のアブデル君の画像

出典 https://www.solve–solve.com/saniburaun-7969/

サニブラウン選手には弟が1人いて、名前は、サニブラウン・アブデル・ハナンくんです。

2019年現在、13歳で中学1年生では?と思われます。

ハナンくんは、20歳になるまでまだ時間が

ある為、ガーナと日本、両方の国籍を所有しているのではと思われます。

サッカーと陸上をやっているとの噂で、小学校の陸上大会で優勝経験があるそうですが、本人はサッカーに夢中だそうです。

そんなハナンくんですが、画像をみてもわかりますが、サニブラウン選手によく似ていて、ハナンくんのサッカースクールの申し込みに“10年前のサニブラウン選手の写真を使った”というエピソードがあるそうです。

なるほど…それ程似ているなら、確かに気になります。

家族揃ってスポーツマン一家のサニブラウン選手ですが、、母親の明子さんは創価学会?と言われていますので、真相はどうなのでしょうか。

Sponsored Links







サニブラウン選手と創価学会について

母親の明子さんの出身校が創価学会という事から、明子さんは学会員であるという話になったようなのですが…。

明子が通っていたのは「宗像(むなかた)高校」です。

この「宗像」が知っている人にはすぐに「むなかた」と読めるようなのですが、パッと見た感じが「宗教」を思わせる感じを抱くという事から、何故か「宗像」=「宗教」=「創価学会」という事になってしまったようで、この事が明子さんは創価学会の学会員であるという話となり、それが広まってしまっただけのようです。

ですが、この情報は勘違いが噂となっただけの話で創価学会の学会員であるという確かな情報ではありません。

高校といえば、サニブラウン選手の出身校についても気になるところです。

Sponsored Links







サニブラウン選手の出身校

サニブラウン選手は、陸上を始めた頃から所属していたアスリートフォレストTCのコーチで、五輪出場経験を持つ大森盛一さんの薦めで、城西大学付属城西中学・高等学校に進学しました。

何故、城西中・高だったのかというと、この学校にはCSクラスという野球や陸上のトップアスリートを目指す生徒が所属する特別クラスが設置されているからだそうです。

この学校でサニブラウン選手は、大森さんの大学の後輩に当たる山村貴彦さんの指導を受けました。

中学時代のサニブラウン選手は、身体的・精神的にもうまくいかない事もあったようですが、高校時代には、大会で優秀な成績を納めています。

2014年の第69回国民体育大会優勝以降、

2015年第9回世界ユース陸上競技選手権大会で、100m (10秒28) 200m(20秒34)で共に優勝。

さらにその年の世界陸上競技選手権大会で日本代表選出し、100mで準決勝に進出しています。

立派です。

中学1年から指導したシドニー五輪400m出場者の山村貴彦監督が、サニブラウン選手は「大舞台になるほど強い」とメンタルの強さを語っているようです。

ますます期待が持てそうです。

Sponsored Links







サニブラウン選手の両耳のピアス

めざましい成長を遂げてきているサニブラウン選手ですが、2019年6月に行われた陸上日本選手権で、2年ぶりの100m日本一を奪還し、さらに同大会で200mも制覇しました。

そして、その大会ではサニブラウン選手の両耳に輝くピアスにも注目が集まったようです。 それまでにはなかった、サニブラウン選手のピアスにネット上でさまざまな声があがっています。

その声には、「似合ってる」「カッコいい」という声から、「天狗にならないで」「調子にのってる」等批判的な声まであり、賛否両論のようです。

サニブラウン選手の両耳にそれまではなかったそのピアスですが、いつからつけているのか気になってしまいました。

どうやら2019年3月に行われたNCAA室内陸上競技選手権大会時のサニブラウン選手の画像をみると、その時にはすでに両耳にピアスがつけられています。

この大会でサニブラウン選手は60m予選で室内日本タイとなる6秒54を記録。

決勝では6秒55で3位に入っています。

この後も2019年5月11日にSEC屋外陸上競技選手権大会の100m決勝で日本歴代に2位となる9秒99を記録して優勝。

2019年6月7日、NCAA屋外陸上競技選手権大会の男子100m決勝で、9秒97(追い風0.8m)の日本新記録を樹立しています。

ピアスを空けた以降から快進撃が続いているように思われるサニブラウン選手です。

ピアスを空けた以降にこんなに伸びてきたとなると、一時流行った耳ツボと何か関係があるの?と思ってしまいましたが、耳たぶは疲れ目やリフトアップの効果がある箇所で、足の速さに関係があるわけではなかったようです。

サニブラウン選手は、オシャレをしたいお年頃でもあると思いますので、個人的にはあたたかく見守りたいと思います。

Sponsored Links







サニブラウン選手の記事まとめ

2020年、東京オリンピックが開催となります。

56年ぶり、夏季・冬季を通しても日本での開催は22年ぶりとなる為、大変盛り上がり、日本人選手への期待と注目はより大きなものとなるのではないでしょうか。

中でも近年、めざましい成長を遂げている男子陸上短距離では、日本にとって鬼門であった「10秒の壁」を破る選手が相次いでおり、特に期待と注目が集まりそうです。

その中で、ガーナ人の父と日本人の母を持ち、父譲りの恵まれた体格で印象深いスポーツ一家のサニブラウン選手は、2019年以降参考記録も含め数回も9秒台をマークしており、特に気になる選手です。

そして、今のサニブラウン選手があるのは、お母様のサポートがあってこそといえる程、サニブラウン選手を全力で支えて続けてきた母、明子さん。

そんなお母様にあった創価学会の噂は単なる勘違いでした。

サニブラウン選手には、サニブラウン選手にそっくりなサッカーと陸上をやっている弟がおり、2019年現在はまだ中学生であるようですので、今後の成長・活躍にサニブラウン選手同様期待が持てそうです。

活躍が大変注目されるサニブラウン選手、2019年の日本選手権では、両耳に光るピアスにも注目が集まり、ネット上で賛否両論の声が上がったようですが、世界陸上2019DOHAが9月27日に開幕しますので、頑張っていただきたいです。

サニブラウン選手、その他日本人選手の皆様のご活躍を祈りつつ応援したいと思います。

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。