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長谷川唯(なでしこサッカー)のパセドウ病の噂は?大学やプレースタイルは?

サッカーの長谷川唯の顔画像

2019年FIFA女子ワールドカップフランス大会。

日本女子サッカー代表(通称なでしこジャパン)注目の選手に長谷川唯選手がいます。

身長は157センチと欧米の選手から見たら小柄なのですが、豊富な運動量で相手チームの選手を圧倒します。

ポジションはミッドフィルダーです。

専門はサイドハーフ・インサイドハーフですが時にはフォワードやセンターバックの仕事をこなすこともあり走行距離はなでしこの中でも随一です。

また運動量だけでなく繊細なタッチと駆け引きが彼女のプレイの魅力です。

時にはミドルレンジから思い切りの良いシュートを放つこともあります。

根っからの負けず嫌いな性格で、大柄な選手相手にも果敢に勝負を仕掛け、なでしこの攻撃をけん引する存在にまで成長しました。

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長谷川唯さんの経歴は?

 

  • 名前 長谷川 唯(はせがわ ゆい)
  • 生年月日 1997年1月29日
  • 出身地 宮城県
  • 身長 157㎝
  • 体重 48㎏
  • 所属 日テレ・ベレーザ
  • ポジション ミッドフィールダー
  • 利き足 右

長谷川選手は1997年1月に宮城県仙台で生まれました。

幼少時に埼玉県戸田市に引っ越します。

サッカーを始めたきっかけは小学校1年の時にお兄さんの少年団の練習についていってボールを蹴り始めたことだそうです。

そして戸田南FCスポーツ少年団に入団してサッカーを始ました。

プロフィールに好きな漫画は「ホイッスル」「シュート」と書いてありますので幼い時から本当にサッカーが好きだったようですね。2009年中学生になり日テレ・ベレーザの下部組織メニーナに入団します。

この頃になると「将来の目標はサッカー選手以外考えられませんでした」とのことです。

 

サッカーの長谷川唯の顔画像出典 https://noanoa.site/archives/2245

 

メニーナには高校生もいてレベルの高い練習についていくのがやっとだったようです。

また長谷川選手の同級生には、全国大会の遠征メンバーに選ばれた選手もいて彼女は居残り。

それがとても悔しかったそうで、練習をよりいっそうがんばります。

ピッチ外周を走るランニングでは、いつも先頭を走っていたそうです。

当時の監督、寺谷真弓さんは「いい走りっぷりで、そのまま鍛えたらマラソン選手になれていたと思う。

彼女がプロまでいけたのは技術だけじゃなく走れる力があったから」と振り返っています。

そしてメニーナの中心選手としてして2011年~2014年の4年間、全日本女子ユース

(U-18)サッカー選手権大会優勝を成し遂げています。

 

彼女の成長は目覚しく年代別代表では飛び級で各代表に選抜されています。

16歳でU-19日本女子代表に抜擢されAFC U-19女子選手権2013に出場します。

長谷川選手は活躍を見せますがこの大会4位に終わったため、U-20日本女子代表が2014 FIFA U-20女子ワールドカップ出場を逸します。

その結果彼女は本来のカテゴリーであるU-17日本女子代表に招集されます。

2014 FIFA U-17女子ワールドカップ、率いるのは現在なでしこ監督の高倉麻子監督でした。長谷川選手は決勝まで全試合先発出場。

見事FIFA U-17女子ワールドカップ初優勝、彼女は3得点をあげ準MVPが獲得することのできるシルバーボール賞(MVPゴールデンボール賞は杉田妃和選手が獲得 現INAC神戸レオネッサ 彼女もワールドカップ代表に選出されています)獲得しています。

A代表には2017年3月のアルガルベ杯で初招集。3月1日のグループリーグ第1戦スペイン戦で途中出場、A代表に初出場しました。3月3日のグループリーグ第2戦アイスランド戦で初先発し、2得点を挙げる活躍を見せ日本の勝利貢献しています。

 

余談ですが第18回アジア競技大会女子サッカーで日本を優勝に導き、2018年(平成30年)度に創設された「戸田市スポーツ賞」の最高賞である「スポーツ栄誉賞」を受賞。

学業の方も順調で日出高等学校から日本大学文理学部に進学し無事卒業しています。卒業式の画像も彼女のTwitterに載っています。

 

現在の長谷川唯選手、日テレ・ベレーザ、なでしこジャパンで活躍していますがバセドウ病なのでは?と噂があります。

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長谷川唯さんはパセドウ病という噂

長谷川唯さんの顔画像出店 https://news-wadai.com/post-8177

バセドウ病とは、甲状腺ホルモンが過剰に作られる状態である甲状腺機能亢進症を起こす病気です。

甲状腺ホルモンとは体の新陳代謝を高めるホルモンです。

甲状腺ホルモン過剰の状態では新陳代謝が異常に高くなり、多汗、暑がり、食欲亢進、体重減少などの症状が起こります。

また、内臓の働きも活発になり頻脈や便通の異常(軟便、下痢、頻回な便通)。

他には手足のふるえ、倦怠感などもよく見られる症状です。

また眼球が前面に突出して目が大きく見えることが挙げられています。

男性より女性に多く見られる病気です。

芸能人でもは称している方は多く、

  • ピンクレディーの増田恵子さん
  • 歌手の綾香さん
  • エヴァンゲリオンのアスカの声で有名な宮村優子さん
  • 本田圭佑さん(噂されている程度)
  • 元総理の田中角栄さん
  • 夏目雅子さん
  • 愛内里菜さん
  • ジョージブッシュさん

等の方がパセドウ病だといわれています。

 

甲状腺の機能亢進状態が続いている間は、心臓にも負担がかかり頻脈や不整脈が起こりやすいため安静にし、激しい運動や心拍数があがる動作などを制限する必要があります。

長谷川選手は常日頃から激しい運動を行っていますので本当にパセドウ病にかかっていたのならそのような事はできません。

全くのガセネタです。

なぜそんな噂が立ったのかというと、彼女の特徴的な大きな目。それがパセドウ病なのではと思われたのが原因のようです。

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長谷川唯さんの記事まとめ

FIFA女子ワールドカップフランス大会がついに開幕しました。

長谷川唯選手の子供の頃からの夢ワールドカップ優勝に向けてなでしこジャパンの快進撃と彼女の活躍を大いに期待しましょう。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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