皇室

美智子さまの若い頃が写真(画像)が美しすぎる!テニスやファッションでかぶる帽子もお洒落!

美智子さまの若い頃の顔画像

平成天皇が退位され、平成の時代が終わりました。民間から皇室に嫁がれ、約30年皇后を務められた美智子様は上皇后になられました。

美智子様は明治以降初となる民間ご出身の皇后、皇族になられた方です。

 

お若い時も綺麗ですね。

美智子さまの若い頃の顔画像出典 http://芸能人自宅公開実家場所住所一覧.com/?p=11454

 

「皇太子妃は旧皇族・華族から選ばれるのが当然」で「平民から妃を迎える」という事が考えられなかった時代に美智子様をお選びになられた平成天皇の明仁親王ですが、美智子様はそれほどまでにお美しく、魅力のある女性でおありだったのだと思います。

そんな美智子様のお若かった頃が気になります。

 

そして、美智子様といえば、公務等でお召しになられているお帽子が特徴的なのが印象的です。

美智子さまの帽子をかぶった画像出典 http://kyousei1956.com/mitikosama/

長年に渡って美智子様がお召しになられてきた様々なお帽子についても改めて振り返りたいと思います。

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美智子様のお若い頃は?

美智子様は、日清製粉創業者一族にお生まれになられた大企業のご息女です。

お父様は創業者の正田貞一郎氏から日清製粉を引き継がれた正田英三郎氏で、お母様の富美子さんは佐賀県士族のご出身で、大綿花商社の上海支店長だったお父様からイギリス流の教養や明治の婦道を身に付けるよう育てられた女性です。

美智子様はそんなご両親の下で、ピアノ・絵画・料理・香道を習われるなど教養豊かにお育ちになりました。

そんな美智子様ですが、小学生の頃は活発で勝ち気でスポーツ万能、ユニークな面もお持ちだったと言われています。

 

成績優秀で小さい頃からお美しかった美智子様ですが、お育ちの良さから大変品のある女性にご成長されていかれたのだと思います。

大学を首席でご卒業されますが、卒業後はご両親のご意向もあり、家庭に入られ花嫁修業をされたそうです。花嫁修業の傍ら、ご卒業後もフランス語の習得をしながら19世紀の児童文学の研究を続けられるなど、勉強熱心でおられました。

 

お育ちが良く、成績優秀、運動神経抜群で美人、美智子様の上品さは際立っておられたのではと想像出来ます。

 

そして、美智子様といえば、テニスをされているお姿が印象的ですが、学生時代はテニス部に所属され、その腕前は関東学生ランキングの第4位にランクインされる程だったそうです。

テニスウェアを着ている美智子さまも映っている写真がありました。

上皇と上皇后の若い時のテニスウェアを着た写真出典 https://www.jprime.jp/articles/-/7670

 

そのテニスがご縁で平成天皇の明仁親王と出会われたのですが、大企業のご令嬢だったとはいえ、民間人であった美智子様は皇室に嫁がれる事を想像されたでしょうか。

美智子様のご結婚までが気になります。

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美智子様と明仁親王のご結婚

美智子様と平成天皇は軽井沢で開かれたテニスのダブルストーナメントで出会われました。
当時皇太子だった明仁親王は、事前に美智子様のお噂を聞き付け、気になっておられたとも言われており、あらかじめテニストーナメントにお誘いするよう友人に頼んでいたとの話があります。

この事からも、皇太子様のお耳にお噂が入る程、美智子様はお美しく魅力ある女性でおられた事が解ります。

 

偶然にも決勝戦で、美智子様ペアと皇太子様ペアが対戦する事となりました。運命だったのかもと思えます。

美智子様は皇太子様相手に忖度されず、一切手加減せずに勝利されました。この事が皇太子様の心に大きく響かれ、美智子様に対する強い印象をお持ちになるきっかけになられたようです。

 

それから出会いのきっかけとなったテニスを通じて交友を深めていかれたお二人。皇太子様は美智子様とのご結婚を意識されるようになったのでしょう。

当時、宮内庁は何人かのお妃候補を考えていたようですが、皇太子様自ら美智子様をお妃候補にと希望されたそうです。

そして、皇太子様のご意志は固く、美智子様にプロポーズされました。

 

ですが、美智子様は身分が違い過ぎると辞退をされます。

それから、メディアの取材を避けるため、一時海外に行かれた事もおありだったそうですが、旅先にも皇太子様からのお電話があったとの話があります。

それほどまでに皇太子様のお気持ちは強く、アプローチを続けられたのですね。

お断りを続けた美智子様ですが、皇太子様の「国民とともに歩む女性を選びたい」とのお言葉にご結婚を前向きにお考えになられたそうです。

 

昭和34年4月10日、ご成婚となりました。

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美智子様のお美しさ

美智子様のお美しさは国内だけでなく、海外でも絶賛されました。

美智子様はお美しいだけでなく、ファッションもお洒落で、真似をしたいと憧れる女性が多く、ご婚約が発表となった昭和33年には国内でミッチーブームが巻き起こった程です。

そんな美智子様は海外でも美しいと評判で、特にお着物姿は海外の方々にインパクトを与えたようです。

その美智子様のお着物姿のお写真からはおしとやかさと清楚さが感じられ、本当にお美しいです。

 

また、美貌だけでなく、海外で交流した子供達に本を読む時間はないからと、歌を歌われたという美智子様のその振る舞いも絶賛されたそうです。

 

お洋服もとてもお洒落で素敵な美智子様ですが、美智子様といえば、特徴的でお洒落なお帽子をお召しになられているのが印象的です。そんな美智子様のお帽子についても注目したいところです。

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美智子様のお帽子

美智子さまの帽子をかぶった若い頃の画像出典 https://www.fnn.jp/posts/00393490HDK

美智子様がお若い頃のお帽子は、シンプルなデザインながら、とてもかわいらしくエレガントで、深い被り型のお帽子でした。

美智子様のお帽子はご年齢とともに小さくなられ、近年では頭の前で留める小さなお帽子をお召しになられていました。

 

その美智子様のお帽子を長年担当されていたのは、帽子デザイナーの平田暁夫さんだったそうですが、平田さんは平成26年に89歳で死去されています。

その後は平田さんのご長女の石田欧子さんが後を継がれています。

 

美智子様のお帽子は、耳が出るようにデザインされているそうですが、それは美智子様の「人々の声が良く聞こえるように」との思いから美智子様のご希望でそのように作られているそうです。

 

そして、お帽子が年々小さくなられたのには、お年寄りや小さな子供達等と触れ合う時に邪魔にならず、顔を近づけられるようにとの美智子様のお気遣いからだそうです。

 

美智子様のお帽子はお洒落なだけでなく、相手に寄り添いたいという思いが込められていたそうで、本当に素晴らしいです。

また、美智子様のお帽子といえば、様々な綺麗なお花が付けられているのもまた印象的です。

それは訪問する国や土地の季節や縁のある物を帽子にデザインされているそうです。

 

  • 高知県訪問時はヤマモモ(県の花)のお帽子
  • 英国ではなじみ深い、薔薇のデザインのお帽子
  • 北海道ではラベンダーのお帽子

 

そこにもまた、美智子様の訪問する先の人々へのお心遣いと思いが込められていました。

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美智子さまの記事まとめ

初めて民間から皇室に入られ、皇后になられた美智子様。そのご苦労は計り知れない物であったと想像しますが、美智子様のお美しさは人々を魅了し続けてきたと思います。

 

そして、そのお美しさはルックスだけでなく、内面から溢れ出るものでおありだった事が、お召しになられているお帽子に込められた思いからもよく解ります。

 

平成天皇のご退位で、美智子様も上皇后になられましたが、美智子様のお美しさとお人柄、お召しになられてきた素敵なお帽子と、そのお帽子に込められた美智子様のお気持ちは人々の心に残っていく事と思います。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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