ニュース

筧千佐子のテクニックや現在がヤバい!?若い頃の画像や娘(子供)がいるって本当?

2019年5月、2007~2013年に近畿で起きた連続青酸殺人事件の控訴審が大阪高裁で開かれました。

判決は一審の死刑を支持し、被告側の控訴を棄却し、死刑が言い渡されました。

この事件、一審は2017年6~11月に行われ、事件当時大変話題となった事件で、二審にも注目が集まったと思います。

 

事件当時は、連日テレビ等でこの事件について報道されましたが、それ程話題になったのは、資産を目当てに結婚や交際をしては青酸化合物を服用させ、殺害を繰り返したという驚くべき内容だったからではないでしょうか。

そして、事件を起こした筧千佐子被告が何の悪びれた様子もなく、テレビのインタビューに答えたり、堂々とカメラの前に登場していた姿も印象的でした。

更に、この千佐子被告、何人もの男性と結婚や交際を繰り返したというのも驚きでした。

あくまでも個人的な感想ですが、大変失礼ながら、千佐子被告に何人もの男性が惹かれたようですが、堂々とテレビに出ていたわりには、パッと見はそれ程魅力を感じる女性という印象は持てなかったからです。

正直、美人といえる程お綺麗なわけではありませんし、テレビで見る姿やインタビューに応じる振る舞いからも品があるようにも感じられませんでした。

 

二審が開かれた事で、事件を起こした千佐子被告の人柄や歩んできた人生、どんな手口で犯行を繰り返したのか、改めて気になります。

そして、弁護側は千佐子被告の認知症を理由に、訴訟能力がないとし、無罪を訴えていますが、現在の千佐子被告の状態についても気になります。

また、二審の判決を受け、弁護側は即日上告しましたが、事件後、千佐子被告の子供はどうしているのか?どんな思いでこの経過を見ているのか?も気になります。

あわせて読みたい
林真須美(カレーヒ素混入事件)の現在は?息子はイケメンで施設では職員からいじめられていた?和歌山カレーの事件から長い年月が過ぎますが、事件の犯人として収容されている林真須美さんはどうなっているのでしょうか? 今回はカレー...
あわせて読みたい
酒鬼薔薇聖斗の整形顔画像
少年A(酒鬼薔薇聖斗)は現在整形して顔が過去と全く違う!?絶歌の印税生活で結婚して子供もいるって本当?1997年に起きた悲惨な事件 1997年に神戸で連続児童殺人事件を起こした少年A 少し前に週刊誌にスクープされましたが今現在...
あわせて読みたい
神作(小倉)譲の顔画像
神作(小倉)譲(少年B)の顔画像(写真)や現在の住所って?母親と再犯やNPOで精神医学をしていると噂?あのコンクリート事件の話が再燃しているようです。 最近、湊伸治が殺人未遂をしたのが話題になりました。 https:/...

Sponsored Links







筧千佐子の起こした事件とは?

筧千佐子の顔画像出典 https://chestnut375.com/kakehichisako-shigoto-gosaigyou-otoko-toriko-tekunikku-wiki-sikeihanketsugo-genzai-2812

この事件は2013年12月に京都府向日市で、筧勇夫さん当時(75)が死亡し、遺体から青酸化合物が検出された事から発覚し、事件直前に結婚した妻筧千佐子当時(67)が逮捕された事件です。 更に、筧さんに出会う前も、最初の夫と死別後の2006年以降に結婚相談所を介して知り合った交際相手の3人も死亡している事も発覚しました。

 

筧千佐子と関係を持った人の見取り図出典 https://chestnut375.com/kakehichisako-shigoto-gosaigyou-otoko-toriko-tekunikku-wiki-sikeihanketsugo-genzai-2812

 

  • 一人目の被害者 末広利明さん(79)
    2005年5月~交際を開始し、2007年12月、青酸化合物入りのカプセルを飲まされ入院、重度の障害を負い、その後の2009年5月に死亡。
  • 二人目の被害者 本田正徳さん(71)
    2011年9月に婚約し、2012年3月にバイクを運転中に急死。死因は致死性不整脈と診断されました。
  • 三人目の被害者 日置稔さん(75)
    2012年10月~交際し、2013年9月に千佐子被告とファミレスで食事後、店駐車場で容態が急変し、死亡。ガンを患っていたとの事。

千佐子被告は、この2ヶ月後の11月1日に筧さんと再婚しています。

死因は病死とされていた物もありますが、筧さんの死後、本田さんの保存血液は再鑑定され、青酸化合物が検出されました。いずれの被害者の死亡直後から、遺産獲得のために千佐子被告は特異な行動を取っていたとされ、この4件について起訴されました。

しかし、これ以外にも2002年頃より、千佐子被告と結婚・交際していた男性が多数おり、不審死が多発していた事も調べによってわかっています。それらについては立証が難しく、不起訴になっています。

千佐子被告によって殺害されたと思われる男性は10人近くいるとも言われています。そんなにも犯罪を繰り返しておきながら、堂々とテレビに登場し、認知症を理由にしながらも無罪を主張し続ける筧千佐子の人間性と歩んできた人生が気になります。

Sponsored Links







筧千佐子の経歴、生い立ちは?

筧千佐子の若い頃の顔画像出典 https://www.news-postseven.com/archives/20180703_711403.html

千佐子被告は1946年に九州で生まれています。

母親が未婚で、父親がおらず、養女に出されたという情報もあります。

成績が優秀で、毎年京大や東大への進学者がいる、超名門と言われる福岡県立東筑高校を卒業しています。

高校の先生に国立大学への進学を勧められ、本人も望んだそうですが、両親の反対で進学はせず、卒業後、北九州市内の都市銀行に就職しました。

20代前半にトラック運転手だった最初の夫と出会い、1969年に結婚しています。

結婚後、夫の地元大阪で生活を始め、夫は印刷業を営み、1970年に長男、1971年に長女を授かったようです。

夫が営む印刷業は経営が厳しく、金銭的に苦しかったようで、そんな中、千佐子被告が48歳だった1994年に夫は病死しています。

夫の死後、千佐子被告が印刷業を引き継ぎ、実家や夫の親族等から借り入れをしながら、経営を続けたようですが、2001年に倒産してしまいました。

印刷業の多額の負債によって、担保としていた自宅は競売にかけられ、莫大な借金を背負った生活となってしまいました。

 

多額の借金返済に困ったと思われる千佐子被告ですが、夫の死後、保険金が入り、保険金により多額のお金が入るという味を知っていたのではないかとも言われています。

それを知ってなのか、千佐子被告は10ヵ所以上の結婚相談所に登録をし、資産家・高齢者等の結婚相手を探しては結婚・交際を繰り返したようです。

結婚相手の条件としていたのが、
・高齢者
・資産家(収入1000万円以上)
・一人暮らし
・病気持ちでも可

だそうです。

明らかに金目当て?と思っていまう条件内容です。

ですが、そんなあからさまに資金目当てでは?と思ってしまう上に、パッと見の印象ではそれ程魅力があるとは見受けられない千佐子被告に何人もの男性が惹かれたという事に更に驚きです。

そんな千佐子被告は一体どんな手口で男性を魅了し、犯行を繰り返したのか気になります。

 

筧千佐子のテクニックや手口がスゴイ!

そんな手でと、信じがたい話ですが、千佐子被告は非常に優れたベッドテクニックがあったと言われています。

実際に千佐子被告と関係を持ったという男性から「ホテルで床を共にすると離れられない」との証言もあるそうです。

現に千佐子被告が再婚相手に選んでいたのは高齢者ばかりだったようですし、千佐子被告自身も取材に「男が結婚後、私に求めるのは料理と洗濯、そして夫婦生活」と自信満々に発言もしていましたから、満更嘘ではない話なのだと思えます。

高齢者なら、既に精力が尽き果てていたとも考えられるので、その何人もの高齢者が、千佐子被告を求めたのと言われているので、本当によほどのテクニックだったのだと思います。

 

千佐子被告は元々愛嬌があり、知的で聞き上手・話上手でもあったとも言われています。

相手男性へ絵文字をふんだんに使用したメールをこまめに送信し、ひたすら相手男性を褒めて愛情表現していたようです。

また、あえて同居をせず、狙った男性にもうアピールしてはじらし、駆け引き上手でもあったそうです。

 

一体どこまでが本性でどこからが作り出した物なのかわかりませんが、いくら金の為と言っても、何人もの男性にそこまで出来る事に関心すると言ったらおかしいですが、呆気にとられてしまいます。

 

そんな千佐子被告ですが、国立大学を勧められる程頭が良く、愛嬌もあり、若い頃は野際陽子似と言われ、モテたとの情報もあります。

若い頃の写真を拝見させていただきましたが、まあそれなりにお美しいのでしょうか…。好みは人それぞれですので、その辺は何ともです。

しかし、千佐子被告が結婚相談所の登録用に使用していたと言われる写真は、いつ撮影された物なのかはわかりませんが、かなり盛りまくった感がありました。

かなり強い照明をあてたのでしょうか、シワを飛ばして、美白効果を図ったように見受けられました。

そこまでしてまでも犯行を繰り返し続けた千佐子被告ですが、一部犯行を認めた一方で一貫性のない発言や同じ事を何度も聞く・話すという事がみられおり、アルツハイマー型認知症を発症していると言われています。

そして、弁護側はその認知症を理由に無罪を訴えていますが、千佐子被告の現在の状態がどれ程なのか気になります。

Sponsored Links







筧千佐子の現在は?

5月24日の控訴審判決で、一審に続き、死刑が言い渡されました。

控訴審では、弁護側が認知症が進行していて裁判を受ける能力がないと主張しましたが、「認知症の進行は遅く、精神的に大きな変化は見当たらない」として、被告側の主張を認めず、実質的な審理を行わないまま結審されました。

それに対し弁護側は、「現時点での被告の訴訟能力を審理しないままの死刑維持は疑問だ」と批判した上で即日上告しています。

 

そもそもこの裁判ですが、一審の裁判での被告の発言が、二転三転していた事から認知症が疑われました。

そして、京都地裁から依頼を受けて精神鑑定を行った医師も公判で「軽度の認知症だが、公判で自身を防御する能力はある」と述べており、認知症を発症している事は認められています。

 

この一審では、2013年当時のメール文等から、事件当時は認知症ではなく、完全責任能力を有していたとし、軽度の認知症が始まっているという事情を最大限考慮しても死刑を回避する事情は見いだせないとされ、極刑が選択されました。

ですが、これは2017年の事。

認知症と診断され、認知症を発症しているのなら、現在までにその症状が進行していてもおかしくはありません。

 

しかし、被告と面会を行ってきた記者等によると、千佐子被告は犯行を認めているかと思えば、途中で話の内容を変えたり、質問していない内容を話し出したり、「過去の記憶がない」等と話し、記憶の減退をアピールしているかのようにも取れる発言をしているとの話もあります。

これが認知症によるものなのか、千佐子被告の演技によるものなのかは定かではありません。

私達は直接千佐子被告に接触しているわけではありませんので、千佐子被告の状態を判断する事は出来ませんが、このようなはっきりとしない話があると、やはり実質的な審理は必要なのではと思ってしまいます。

 

弁護側は二審後、上告していますので、今後の経過も気になります。

現在までこのような流れになっているこの事件ですが、千佐子被告には二人のお子さんがいるとされています。そのお子さん達はどうされているのでしょうか。

Sponsored Links







筧千佐子は子供に娘がいた?

千佐子被告は、1970年と1971年に出産したとされています。

だとすると、お子さん達の父親で千佐子被告の最初の夫が亡くなられた時には、二十歳を過ぎていたと思われます。

 

そして、千佐子被告が犯行を始める頃には、30代前半、千佐子被告が逮捕された頃には40歳を過ぎていたと思われます。 千佐子被告が犯行に及び始めた頃には自立されてされていたのではと思われ、それぞれご結婚され、ご家庭を築かれている可能性も考えられます。

 

千佐子被告は逮捕前に別宅として使用していたとされる高級マンションは娘名義だったと言われていますが、その娘さんや息子さんの情報は何もなく、絶縁状態になっているのではないかと言われています。

自分の名前でマンションを購入されていた事を娘さんは知っているのかどうかわかりませんが、もしかすると、お子さん達も騙されていた可能性もあるのかもしれないと思ってしまいます。

 

現在、お二人のお子さん達は40代後半になっていると思われます。

それぞれの人生を歩まれていらっしゃると思いますが、絶縁しているとはいえ、犯罪を起こしたのは実母です。自分が犯した罪ではないとはいえ、世間の視線は厳しいかもしれません。ですが、それぞれなりの幸せが感じられる明るい生活を送っていかれると良いなと思います。

Sponsored Links







筧千佐子の記事まとめ

千佐子被告は、夫が始めた印刷業の経営が厳しい中、病死した夫が残した印刷業を守る為、借金をしてまで経営を続けたあげく倒産し、莫大な借金を負い、自宅まで競売にかけられるという、大変苦労した人生を送ったのだとは思います。

ですが、理由はどうあれ、罪を犯して良い事にはなりません。

 

あまりにも卑劣な手口で犯行が繰り返されたこの事件、被告の認知症が争点となると思われる結末を見守りたいと思います。

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。