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高橋由伸の父親の重衛の会社名は?借金がヤバかったから息子を野球選手にしたって本当?

高橋由伸のバットを振る画像

2018年シーズンで監督を辞任した高橋由伸さん。現在の肩書きは読売巨人軍球団特別顧問になり、日本テレビ野球解説者やスポーツ報知野球評論家も務めています。

テレビにたびたび出演しており元気な姿を見れるのは正直以外でしたが表情が明るくなり落ち着いた様子で良かったです。

監督を辞任したことについては様々な意見がありますが私個人の意見ですが、もうこれ以上監督を続けて欲しくはなかった。退いてもらいほっとしました。

監督時のさえない表情。

ベンチでメモ魔と化していた姿。

うまくいかないと頻繁に首をかしげるしぐさなど残念な思いばかりです。

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高橋由伸の父親は?

高橋由伸のバットを振る画像出典 https://geinou-yakyu-sokuho.com/4895.html

 

本題に移ります。

高橋由伸さんの父親は高橋重衛(たかはし じゅうえい)さん。

2014年の8月に75歳で亡くなりました。

重衛さんは不動産会社の社長でした。

その会社名なのですが表には出てきていないようです。

調べても分かりませんでした。

さすが読売というかこういうところは抜け目がないですね。

 

重衛さんは経営に失敗して60億円の借金を抱えてしまったと言われています。

あくまで週刊誌ネタであったり球界OBの講演などで話題にされましたが、推測の域を出ません。

事業に失敗したのは事実のようですが。

借金がやばかったから息子をプロ野球選手にしたというわけではなく、少年野球時代からずば抜けていた由伸さんをプロ野球選手にしたいというのが重衛さんの願いだったのだと思います。

 

高橋由伸の父親の画像

 

少年時代の由伸さんは幼少期よりお父さんっ子であり、少年野球チーム在籍時から高校の寮に入るまで、常に父親との二人三脚で自主トレをしていました。

その内容の一つとして、身長の倍ほどの竹で素振りをするという日課があったそうです。

中学のポニーリーグ時代は4番・エースとして、チームを全国大会2連覇に導きました。

しかし本人は「野球を辞めたい」と言っては父親と兄に力ずくでグラウンドまでひきずって連れていかれたこともあったそうです。

由伸さんはプロを志すことも無ければ憧れの選手もいなかった。

野球そのものはあまり好きでもなく、父や兄弟など周囲が喜んでくれるので続けていた面もあったと後に語ってます。

また現実的で冷めた子供だったといい、当時から人前に出るのが苦手であり目立つことを嫌っていたそうです。

同じ千葉出身の石井一久さん(現楽天GM)も少年時代から対戦していてその素質を認めていたとか。

プロでも何度も対戦しましたが巨人戦では松井選手と高橋選手にだけ本気で投げていたなんてよく言われてました。

予断ですが石井一久さん少年時代は打撃もすごかったそうです。

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高橋由伸さんがドラフト会議で巨人を逆指名!

高橋由伸さん、および重衛さんについてどうしても話題になるのが1997年のドラフトですね。

その当時は「逆指名制度」(日本プロ野球のドラフト会議において、ドラフト上位候補選手が希望球団に入団できる制度)がありました。

当時のアマチュア球界においてずば抜けたセンスそして成績を残していた高橋由伸さんは9球団の激しい争奪戦が繰り広げられました。

そして志望球団をヤクルト、西武、巨人の3球団に絞り、最終的に巨人を1位で逆指名しました。

 

高橋由伸さんの逆指名の会見は異様な雰囲気で行われ笑顔が一切見られず、目には涙を浮かべていました。声をしぼり出すように「自分の力を試すことができる、また、いちばん生かせるんじゃないかという自分の判断で、決めさせていただきました」と話しました。

この会見は今でも語り継がれています。

 

私の記憶では由伸さんの先輩・高木大成さんのいる西武が先行していて巨人が巻き返すかとの報道が主流だったように思います。

ヤクルトが志望だったと聞いて大変驚きました。

ドラフトは各球団のぶつかり合いであり情報戦でもありますから毎年のように踊らされます。

由伸さんの逆指名会見後当然巨人は叩かれました。

様々な憶測そして読売がかなりの大金を積んだなどと報道されていました。

釈然としない思いもありましたが,これが当時のドラフトなので私は受け入れました。

 

重衛さんの借金が話題になったのはドラフトの後だったように思います。

ちょっとここら辺は記憶があいまいになっていますね。

借金の額については相当な額といわていましたが60億という数字が表に出たのはたぶんヤクルトのスカウトだった片岡宏雄さんの著書が出た後だと思われます。

巨人が重衛さんの借金を引き受ける申し出をしたとの話でヤクルトは10億円までなら出せると言ったそうですが、足りず撤退にいたったとか。

信憑性は確かにありますが正確なところはなんともいえません。本当のところが表に出ることはまずないでしょうね。

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高橋由伸さんの記事まとめ

当時インターネット環境もなくドラフト情報はスポーツ新聞からでしたから、私の記憶はあいまいで当てになりません。

ただなんとなくですが当時報道されていたことと現在あちこちにあふれているドラフト前後の情報の印象は違うように思います。

ただ確かにいえることはそれだけの金額を払ってもおつりの出るくらい価値のあった選手であったことは間違いないです。

入団当初からいつかは監督になると誰もが思っていた選手です。

胴上げされるシーンまで想像していましたが、それが叶わないことになるかもしれないのは残念でなりません。

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