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山根明会長(ボクシング)の奈良判定の映像や内容とは?試合での勝敗は八百長が横行していた?

山根明会長の告発から奈良判定なるものが話題です。

その内容とは奈良の選手を勝たせるという変わった判定方法です。

奈良のボクシング連盟の方も承諾していたのでしょうか?

 

成松選手がJSCから助成金を受けた後、リオ以前の五輪代表2人に分配した。今春、金銭授受を疑問視する指摘が連盟側に寄せられ、複数の連盟幹部が5月30日、成松選手と面談。幹部らから「会長の命令っていうと、おかしくなっちゃうから」「あなたの気持ちでやってくれたのならマル」などと「指示」を口外しないよう促すような発言があった。

 翌31日には連盟の内海祥子常務理事から成松選手の口座に160万円が振り込まれた。内海常務理事は27日午前、毎日新聞に「会長から160万円もらって送金しました。多分、会長は(分配が助成金の使途に反すると)分からなかったと思う」と説明。同日午後、面談の趣旨を尋ねると「お話ししないことになりました」と述べた。山根会長は27日、「そういう取材は受けません」、成松選手は「コメントできません」と語った。

出典 http://mainichi.jp/sportsspecial/articles/20180728/ddm/041/050/145000c

 

山根明会長の経歴や孫と息子の顔画像は?日本大学(日大)とのつながりや文春との確執とは?

 

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奈良判定とは?

 

奈良判定とは山根明会長の権力がすさまじく、ボクシングの試合の判定にまで及ぼしてしまう事のようです。

なぜ奈良県なのかというのが気になりますよね?

山根会長は元奈良県ボクシング連盟の理事長なのです。

 

そして奈良県の選手が試合に出る審判は奈良県の選手を勝たせることが使命になります。

もし、奈良県の選手が負ければ観客の前で山根明会長に直々に観客の前で叱咤されるそうです。

公正な仕事をすると怒られる...やってられないですね。

という理由で、奈良県の選手が出場する試合では公正なジャッジができなくなるそうです。

奈良判定の映像です。

 

 

他にも山根明会長の権力が判定に及んだ試合も多そうですね・・・。

山根明会長はボクシング経験がない!?

 

ここで驚きなのが山根明会長はボクシング経験がなかったそうです!!

ボクシング経験がないのにボクシングに携わってここまで出世できるほうが逆にすごいです!

オリンピックの監督になった事もあるというのはどのような経緯でそうなったのかも気になります。

 

 

スポーツライターの小林信也氏は「ご自身はボクシングの経験はないのではないかと。90年代から世界のボクシング連盟の常務理事という形で10年近く活躍されて、そういうところで人脈を世界的に広げられた。アジアの役員も務められてた」と話す。

2000年のシドニーオリンピックではボクシングチームの監督を経験し、2011年には「選手が主役」をモットーに日本ボクシング連盟の会長に就任。

小林氏は「それまで日本と世界、それからプロとアマいろいろスムーズではない面がありました。これをかなり剛腕で、とにかくオリンピックに向けて選手を派遣し“メダル取るんだ“とやっていた」という。

2012年のロンドンオリンピックでは、村田諒太選手が金メダル、清水聡選手が銅メダルと、日本ボクシング史上初めて1大会で複数のメダルを獲得した。

出典 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180731-00010006-fnnprimev-spo

 

記事によると人脈が凄いそうです。

人脈が凄いのと、2012年のロンドンオリンピックで村田諒太さんと清水聡さんがメダルを取った実績がさらに山根明会長を押し上げたのかもしれないです!

 

 

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