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野崎幸助(紀州のドンファン)の事件はどうなった?全財産はどれくらいあるのか調査!

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野崎幸助さんが亡くなってからしばらく経ちますが捜査は進んでいるのでしょうか?

最近では22歳年下の幼な妻と家政婦さんがドンファン記念館を作るとか言っている始末らしいです。

事件の解明が遅いと思うのは私だけでしょうか?

でもドンファン記念館ができたらぜひ行ってみたいです!

 

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22歳年下幼な妻のこれからの計画!?

 

「ここよ、ここ! わぁ、スゴイ色の塀やねぇ」

「ホンマや~。ピンクやねぇ。しかし、犯人誰なんやろなぁ」

「私にはわかってるでぇ。アハハハ!」

 和歌山県田辺市にある「紀州のドン・ファン」こと、野崎幸助氏(享年77)の自宅前。この日、和歌山は記録的な猛暑に見舞われたにもかかわらず、門前には大阪から来た観光客のご婦人たちが詰めかけ、ワイワイと賑やかに記念撮影を繰り広げていた――。

 5月24日に発生した野崎氏の怪死事件も約2ヵ月が過ぎ、警察による捜査は新たな展開を見せている。当初は、死亡当日に自宅にいた新妻・Sさん(22)と家政婦・Kさんに疑いの目が向けられていたが、和歌山県警は野崎氏が経営していた酒類販売会社の従業員に捜査の焦点を絞り始めているのだ。会社関係者が言う。

「連日のように、6人いる従業員が警察に呼ばれて事情聴取を受けています。聞かれるのは社長の愛人関係や財産について。メディアの動きもかなり意識しているようで、『フライデー』に書いてある内容は本当か、と聞かれたこともあるようです」

 事件発生以来、野崎氏の自宅前は県警やメディア関係者でごった返していたが、四十九日を過ぎて彼らの姿はめっきり少なくなった。その代わりに、連日訪れるようになったのが観光客だ。冒頭のご婦人たちは和歌山の世界遺産「熊野古道」へと行く途中、わざわざ観光バスを近くに停車させてドン・ファン邸を見に来たのだという。また別の日には、東京から県内有数の行楽地・白浜へ観光に来たついでに、ドン・ファン邸を訪れたという家族連れの姿もあった。

「白浜からクルマを飛ばして来ました。子供はアドベンチャーワールド(和歌山・白浜町にあるテーマパーク)に行きたかったみたいですけどね(笑)。私たち夫婦はどうしてもドン・ファンの家を見てみたかったんです」(父親)

 メディアが姿を消したことで、Sさんら関係者の生活もようやく落ち着きを取り戻し始めたのだろう。連日、観光客が詰めかけている状況に目をつけ、Sさんやベテラン従業員の間ではいま、こんな驚きの計画が立ち上がっているという。

「自宅を改造し、『ドン・ファン記念館』を開こうと、話し合っています。リビングには歴代の愛人の写真を飾って、社長が亡くなっていた2階も公開。会社にも見物人は大勢来ていますから、こっちも開放して巨大金庫を見せれば、かなりお客さんが来るんじゃないかと思っています。お土産として『ドン・ファンクッキー』やお札を模した『1億円海苔』も出せば、ウケるんじゃないでしょうか。オーナーはSちゃんにやってもらって、私は案内人兼管理人をやろうかと」(ベテラン従業員)

 さらに、この記念館計画には、家政婦のKさんも参加予定だという。

「記念館の隣に喫茶店も併設する予定で、そこをKさんに切り盛りしてもらおうと思っています。というのも、Kさんは社長が生きている頃から『空いている土地で喫茶店をやらせてほしい。絶対繁盛させてみせるから』と言っていましたから。何十台も停められる駐車場もあるし、十分に採算は取れるんちゃいますかね。課題は、『やっぱり面倒くさいかも』と言っているSちゃんをどうやって説得するかだけです(笑)」(同前)

 もし本当に実現すれば、観光客がさらに増えることは間違いない。和歌山・田辺にオープンする「ドン・ファン記念館」が、この夏の一大観光地になる……かもしれない。

出典 https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180728-00010003-friday-soci

 

 

 

紀州のドンファンの全財産が明らかに!?

 

 7月11日、「紀州のドン・ファン」こと和歌山の資産家・野崎幸助氏(享年77)の四十九日法要が、田辺市内の自宅でしめやかに執り行われた。新妻・Sさん(22)や会社従業員らの生活は徐々に落ち着きを取り戻してきたが、捜査にいまだ目立った進展はなし。そしてさらに、判明していない重大な謎がもう一つ残されている。それは、ドン・ファンの財産が本当はいくらなのか、ということだ。

「警察からは全然連絡が来なくなり、捜査がいまどうなっているのかは私もまったく知らされていません。事件が解決しないので社長の口座も凍結されてしまったままだし、相続の準備もあまり進んでいない。いずれにせよ、私は弁護士さんや会計士さんに任せて待つしかないんですが……」(Sさん)

 事件以前から野崎氏に取材を重ねてきたFRIDAYは今回、「ドン・ファンの財産」を総力取材。従業員や知人らの証言から、その全貌を明らかにした。

 まずは、現金。野崎氏はメガバンクだけでなく、和歌山の地銀などに複数の口座を開いており、40通を超える通帳を持っていた。

「口座に預けているのが約7億円。それに株も7億円近くあると思います。社長はひっきりなしに証券会社と電話でやり取りしていましたから、担当者もいま、寂しい思いをしてるんちゃいますか(笑)」(野崎氏の会社のベテラン従業員)

 現金については、FRIDAY 7月20日号で報じた「ドン・ファンの埋蔵金」もある。野崎氏は現金を常にトランクに入れて隠していたが、こちらも2億~3億円は下らないと見られている。

 続いて、コレクション。野崎氏は無数の絵画や貴金属を集めていたことでも知られている。

「シャガールやルノワールに、藤田嗣治の絵画もある。偽物か本物かわからない品もありますが、全部ひっくるめれば4億円にはなるんじゃないでしょうか。貴金属については、ダイヤをちりばめたネクタイピンやカフスボタンなんかですね。これも総額1億円は軽く超えるはずです」(同前)

 現時点で、すでに20億円以上。だが、ドン・ファンの財産はそれだけではない。田辺市内に建つ豪邸以外に、不動産も無数に持っているのだ。

「様々な事業をやってきた野崎さんですが、そのなかでも財を築く上で大きなウエイトを占めているのは、貸金業です。まだ回収は行っていますし、借金のカタに差し押さえた不動産も、和歌山県内だけでも30~40件はあります」(野崎氏の古くからの知人)

 本誌は実際に、野崎氏の不動産を訪ねた。野崎氏が好きな東京のクラブから取った「ピロポ」という名前のマンションが数棟。その他にも、広い敷地を持つ日本家屋や優に50台は停められる駐車場も市街地の中心部にあった。人口減少傾向にある和歌山とはいえ、これらの不動産が30件以上あるとなれば、どんなに安く見積もっても、10億円は下らないだろう。

 締めて総額30億円超! 生前、「美女4000人を抱くために30億円使った」と豪語して話題を呼んだ「ドン・ファン」は、やはりダテではなかった。

出典 https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180721-00010000-friday-ent

 

  • 常にトランクに入れていた2~3億円
  • 口座にある7億
  • 株が7億
  • まだ回収をおこなっている貸金業
  • メガバンクだけではなく、地銀の通帳がもあわせて40通の通帳
  • シャガールやルノワールに藤田嗣治の絵画
  • ダイヤモンドがちりばめられたカフリンクスやネクタイピンなどの貴金属
  • 借金の方に押さえた不動産

 

野崎幸助さんの残した遺産は半端ないですねー!

締めて約30億もあるそうです!

それもいいですが早く犯人が見つかってほしいです!

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