ニュース

辰巳渚の経歴や立花隆との関係は?離婚と再婚をしており今の夫の物を勝手に捨てていた!?

辰巳渚さんが亡くなられました。

本日、辰巳渚さんの訃報が入りました。

断捨離ブームの火付け役になった方です。

享年52歳でした。

ベストセラー「『捨てる!』技術」などの著書で知られる文筆家の辰巳渚(たつみなぎさ)さんが26日、長野県軽井沢町で起きた交通事故で死去したことがわかった。52歳だった。軽井沢署によると、26日午前9時ごろ、軽井沢町内の国道146号で、辰巳さんの大型バイクと軽乗用車が正面衝突。辰巳さんは搬送先の病院で約5時間後に亡くなった。夫とツーリング中だったという。

出典 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180627-00000121-asahi-soci

 

何年前か定かではないですが、母が急に断捨離という言葉を言い出したのが記憶にありました。

辰巳渚さんの2000年に発表した「捨てる!」技術が130万部売れ、ベストセラーになりました。

「捨てる!」技術新装・増補版 (宝島社新書) [ 辰巳渚 ]

電子書籍のある昨今ではなかなか難しいのではないでしょうか!?

 

死因はバイクのツーリングの途中に車と正面衝突したそうです。

バイクが車に正面衝突したらひとたまりもないでしょうね。

車は守られていますが、バイクは生身ですから...

ご冥福をお祈り申し上げます。

葬儀・告別式は近親者で営む。喪主は夫秀一(しゅういち)氏。お別れの会を7月1日午後1時半から東京都台東区西浅草3の17の1、浅草ビューホテルで開く。

出典 http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/274166

 

辰巳渚さんの経歴

 

辰巳渚というのはペンネームなんですね。

  • 名前 加藤 木綿子(かとう ゆうこ)
  • 生年月日 1965年11月27日
  • 出身地 福井県
  • 死没 2018年6月26日(52歳没) 日本 長野県
  • 職業 文筆家、考現学者
  • 言語 日本語
  • 国籍 日本
  • 最終学歴 お茶の水女子大学
  • 配偶者有り

 

辰巳渚さんはお茶の水女子大学文教育学部を卒業後、あのファッションビルで有名はパルコに就職しました。

そしてその後、マーケティング雑誌、月刊アクロスの編集者および記者になった後に筑摩書房の編集者を経て1993年にフリーになったそうです。

出版された書籍は多く、15冊もありました。

  • 『「捨てる!」技術』
  • 『子どもを伸ばす自立のための家庭のしつけ』
  • 『マイルール 自立のすすめ』(絵・朝倉世界一
  • 『こういうときどうするんだっけ』(絵・朝倉世界一)
  • 『もっと こういうどうするんだっけ』(絵・朝倉世界一)
  • 『わたしがおとなになったら』(絵・朝倉世界一)
  • 『ワークライフバランス 今日から変われる入門講座』(共著/坂東眞理子
  • 『父の作法—妻が望む10のこと』
  • 『親子で片づけが上手になる!―整理のコツを覚えれば頭もよくなる』
  • 『家を出る日のために(よりみちパン!セ 32)』
  • 母の作法—親として、女としてのふるまい』
  • あいさつができる!後かたづけができる!』
  • 子どもを伸ばす手仕事・力仕事―手と身体を使えば使うほど、頭がよくなる』
  • 大人の太鼓判—これができれば一人前』
  • 家はこんなに変えられる―快適な住まいをつくるコツ』

出典 wikipedia

立花隆との関係は?

 

辰巳渚さんを検索すると立花隆さんの名前が出てきます。

なぜだか調査したらこのツイートが見つかりました。

立花隆さんが

あなたの心臓はいつか止まる、だったらなぜ今すぐ捨てないのか?

という事を辰巳渚さんに言ったそうです。

いや、心臓は捨てんやろ。って感じです。

しょうもないこと言いなさんなってその場にいた人は思った事でしょう。

 

立花隆さんは田中角栄さんの研修者で有名らしいですが、癖のあり人物のようです。

これまでの批判されたことがwikipediaに載っているぐらいです。

根本に女性軽視があるようなので辰巳渚さんにあのような発言もあったのだと思います。

  • 科学関連の仕事は、一部で文系と理系のクロスオーバーとして評価されている。だが他方では、その内容に誤りや誤解を招く表現があるという指摘がある。2000年以降、サイエンス分野を中心とした立花批判があった。これは立花の著述には、素人の分際で半可通の知識を振りかざす、文系の「自称知識人」に典型的な傾向があり、他人を見下すような姿勢や、本人の科学理解の水準が低いにも関わらず誤った結論を断定することが目立つことが反感を買ったためだと推測される。また、自身が興味を持った事象については徹底的に調べて評論を行うのに、興味を失ったことに対しては我関せずという姿勢も見受けられ、彼の著作は結局は自己満足でしかないという批判もある。
  • 女性蔑視の発言がまれにあると一部で指摘された。例えば講談社から出版された「文明の逆説―危機の時代の人間研究」において、立花は「だいたい女は男にくらべて脳細胞の数が少ないせいか(中略)浅はかさと愚かしさをもってその身上とし」「多淫な女、複数の男性を望む女は例外なく冷感症、不感症」「女性が真に解放されたいと望むなら、早くオルガスムスを味わわせてくれる男を見つけることだ」などと記述した。これらの記述を、右派の評論家日垣隆は「男根主義」と皮肉った。
  • 立花が書く人物評には感情に流されやすい傾向や中傷めいた記述が目立つとの指摘があり、あやしげな話を持ち出しては名誉毀損で訴えられ敗訴というケースも多々見られたという。
  • ライブドア前社長堀江貴文は、「堀江被告の保釈・幕引きで闇に消えたライブドア事件」(2006年5月10日)の記事で暴力団と関係があるように書かれたとして、立花と「日経BPネット」を運営する日経BP社を相手取って5000万円の損害賠償請求訴訟を起こした。2008年10月3日、東京地裁は、「記事の内容は真実と認められない」として、立花らに200万円の支払いを命じた。
  • 2007年2月21日付の「日経BPネット」に、「政権の命取りになるか 安倍首相の健康問題」として、「安倍首相は紙オムツを常用せざるをえない状態」「安倍一族は短命の家系。一族の墓誌を丹念に調べた人の報告によると、40代50代で死んでいる人が沢山」などと記述し、「J-CASTニュース」は、それに対する安倍事務所の怒りの声と、ネット掲示板2ちゃんねる上の立花批判の書き込みを取り上げている。
  • 自民党の鳩山邦夫の元秘書であったジャーナリスト上杉隆は、具体例として小沢一郎民主党幹事長の政治資金問題を挙げ、立花が検察や小沢や民主党など事件当事者への取材を一切行わず、新聞・テレビの報道や過去の経験を基に憶測で記事を書いている点、さらには10年以上永田町で取材を行っていない点などを指摘し、立花の記事の杜撰さを批判した。

出典 wikipedia

 

辰巳さんは離婚歴がある

 

辰巳さんは離婚歴があるそうです。

今の旦那さんは、今回喪主を務める秀一さんです。

いつ再婚されたか分かりませんが、この秀一さんの私物をバンバン捨てていたのでしょうか!?

このエピソードはかなり恐ろしいです。

前の旦那さんとの離婚原因はこのエピソードでしょうか?

これなら離婚されてもしょうがないかという感じです...

まぁ辰巳さんから三下り半を突き付けた可能性も十分にありますが。

 

自分なら勝手に物を捨てられたら発狂しますが...。

 

家族構成はお子さんが2人(男の子と女の子)いらっしゃったようです。

辰巳渚さんが主宰する家事塾

 

こちらが辰巳さんが主宰する家事塾です。

 

家事に関することを学んで、家事の達人を輩出する学校です。

家事塾パートナー・1級家事セラピストという位置づけの方もいらっしゃるようです。

家事の云々を教えてくれるんでしょうか?

このサイトを見たら家事塾の内容が分かります。

http://kajijuku.com/

辰巳さんのメインの活動は家事塾っぽいですね。

 

家事塾のブログは2014年から更新が止まっています。

http://kajijuku.com/blog/archives/category/tatsumi-nagisa

 

辰巳さんの普段の暮らしぶりが書いてある記事がありました。

https://holics.jp/lifestyle/pyGsR

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。