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少年A(酒鬼薔薇聖斗)は現在整形して顔が過去と全く違う!?絶歌の印税生活で結婚して子供もいるって本当?

酒鬼薔薇聖斗の整形顔画像

1997年に起きた悲惨な事件

1997年に神戸で連続児童殺人事件を起こした少年A

少し前に週刊誌にスクープされましたが今現在は一体どうなっているのでしょうか?

当時犯人が未成年という事で世間を騒がせました。

この時から少年法という法律に疑問を持った方は多いと思います。

あれだけ凶悪な事件を起こしておきながら名前や顔は出ず、極刑にも問えない。

2004年に医療少年院を出たがどうなっているのでしょうか?

 

 

 

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少年Aこと酒鬼薔薇聖斗事件の概要

 

酒鬼薔薇聖斗の脅迫文出典 http://pinky-media.jp/I0008431

 

数か月にわたり、複数の小学生が被害を受け、2名が死亡し、3名が重軽傷を負った通り魔的犯行や遺体の損壊が伴った点、特に被害者の頭部が「声明文」とともに中学校の正門前に置かれた点、地元新聞社に「挑戦状」が郵送された点など、強い暴力性が伴なう特異な事件であった。また、犯人がいわゆる「普通の中学生」であった点も社会に衝撃を与えた。

兵庫県警察は聞き込み捜査の結果、少年が動物虐待行為をたびたびおこなっていたという情報や、被害者男児と顔見知りである点などから、比較的早期から彼に対する嫌疑を深めていたが、対象が中学生であるため、極めて慎重に捜査は進められた。

出典 wikipedia

 

事件を起こしたのが中学生という衝撃は社会に大きな影響を与えました。

そして今では崇拝すらする連中もいるという話です。

 

山下彩花ちゃん=当時(10)=が死亡。5月27日には土師(はせ)淳君=同(11)=の遺体の一部が「酒鬼薔薇聖斗」を名乗る挑戦状とともに発見された。兵庫県警は6月28日、中学3年で14歳だった加害男性を逮捕。関東医療少年院に収容された加害男性は16年3月に仮退院、17年1月に本退院した。

出典 http://www.sankei.com/west/news/170529/wst1705290008-n3.html

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少年Aこと鬼薔薇聖斗の声明文

 

酒鬼薔薇聖斗の声明文で有名なものです。

警察を挑発するつもりで書いたのでしょうか、常軌を逸しているのが分かります。

 

さあゲームの始まりです

愚鈍な警察諸君

ボクを止めてみたまえ

ボクは殺しが愉快でたまらない

人の死が見たくて見たくてしょうがない

汚い野菜共には死の制裁を

積年の大怨に流血の裁きを

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少年Aから神戸新聞社への手紙

 

神戸新聞社へ

この前ボクが出ている時にたまたま、テレビがついており、それを見ていたところ、報道人がボクの名を読み違えて「鬼薔薇」(オニバラ)と言っているのを聞いた
人の名を読み違えるなどこの上なく愚弄な行為である。表の紙に書いた文字は、暗号でも、謎かけでも当て字でもない。嘘偽りないボクの本名である。ボクが存在した瞬間からその名がついており、やりたいこともちゃんと決まっていた。しかし悲しいことにぼくには国籍がない。今までに自分の名で人から呼ばれたこともない。もしボクが生まれた時からボクのままであれば、わざわざ切断した頭部を中学校の正門に放置するなどという行動はとらないであろう やろうと思えば誰にも気づかれずにひっそりと殺人を楽しむ事もできたのである。ボクがわざわざ世間の注目を集めたのは、今までも、そしてこれからも透明な存在であり続けるボクを、せめてあなた達の空想の中でだけでも実在の人間として認めて頂きたいのである。それと同時に、透明な存在であるボクを造り出した義務教育と、義務教育を生み出した社会への復讐も忘れてはいない
だが単に復讐するだけなら、今まで背負っていた重荷を下ろすだけで、何も得ることができない
そこでぼくは、世界でただ一人ぼくと同じ透明な存在である友人に相談してみたのである。すると彼は、「みじめでなく価値ある復讐をしたいのであれば、君の趣味でもあり存在理由でもありまた目的でもある殺人を交えて復讐をゲームとして楽しみ、君の趣味を殺人から復讐へと変えていけばいいのですよ、そうすれば得るものも失うものもなく、それ以上でもなければそれ以下でもない君だけの新しい世界を作っていけると思いますよ。」
その言葉につき動かされるようにしてボクは今回の殺人ゲームを開始した。
しかし今となっても何故ボクが殺しが好きなのかは分からない。持って生まれた自然のさがとしか言いようがないのである。殺しをしている時だけは日頃の憎悪から解放され、安らぎを得る事ができる。人の痛みのみが、ボクの痛みを和らげる事ができるのである。

最後に一言
この紙に書いた文でおおよそ理解して頂けたとは思うが、ボクは自分自身の存在に対して人並み以上の執着心を持っている。よって自分の名が読み違えられたり、自分の存在が汚される事には我慢ならないのである。今現在の警察の動きをうかがうと、どう見ても内心では面倒臭がっているのに、わざとらしくそれを誤魔化しているようにしか思えないのである。ボクの存在をもみ消そうとしているのではないのかね ボクはこのゲームに命をかけている。捕まればおそらく吊るされるであろう。だから警察も命をかけろとまでは言わないが、もっと怒りと執念を持ってぼくを追跡したまえ。今後一度でもボクの名を読み違えたり、またしらけさせるような事があれば一週間に三つの野菜を壊します。ボクが子供しか殺せない幼稚な犯罪者と思ったら大間違いである。

———— ボクには一人の人間を二度殺す能力が備わっている ————
出典 wikipedia

 

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少年A(酒鬼薔薇聖斗)の本名は?

 

少年Aの本名は

東慎一郎(あずましんいちろう)という名前らしいです。

後には西岡真と改名しているようです。

酒鬼薔薇聖斗の整形顔画像

医療少年院を退院後は K.M として暮らしていたそうです。

名前が変わっていますが、「姓を変えないとその人の社会生活に著しい支障が出る」という特例の場合、名前を変えることが可能です。

 

少年Aが出所してからは?

 

出所してからは各地を転々としていたようです。

私は岡山にいたことがありますが、近所のスーパーで働いていたという噂もありました。

噂が回るのは早く、短期間だけ働いて、辞めたそうです。

 

働いては辞め、を繰り返して生活していたのでしょう。

 

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少年Aの現在は?

 

酒鬼薔薇聖斗の週刊誌の記事画像

 

人目を避け、息をひそめるように暮らしていたのだろうか。その男性の姿を日中に見かけることは、同じ団地の住人でさえほとんどなかった。

身長約160センチ。色白で、少しこけた頬。その男性こそが、20年前に「酒鬼薔薇聖斗(さかきばらせいと)」を名乗り、日本中を震撼(しんかん)させた神戸連続児童殺傷事件の加害男性(34)だった。

東京都足立区。埼玉県との都県境に近い団地の一室で、加害男性は平成27年冬から昨年1月までの数カ月間生活していた。

「夜になると、サドルに穴が開いたぼろぼろの自転車で出かけていた」。同じ棟に住む男性は、加害男性らしき人物の印象を語る。

「『何か不気味な人だ』と話す住人もいた。2~3カ月で、すっと忍者みたいに消えていった」

姿をくらますきっかけとなる出来事が、昨年1月にあった。週刊文春の記者から直撃取材を受けたのだ。

それから数日のうちに、加害男性は入居時と同様、ひっそりと退去していった。だが2月になって「元少年A、33歳」という見出しの近影写真とともに記事が掲載されると、ピンと来た住民も少なからずいた。

「もう団地にはいない。住人が怖がるので話題にするのを避けている」。自治会長は言葉少なに語った。

出典 http://www.sankei.com/west/news/170529/wst1705290008-n3.html

 

実際に週刊文春が少年Aの居場所を特定できたので、直撃取材したそうです。

少年Aを取材するのは記者も恐かったと思います。

少年Aは途中から片手をポケットに入れていたそうですからさらに怖いと思います。

 

記者「週刊文春ですが、取材をお願いにきました。」

少年A「何のことかわからないんですけど?」

記者「~さん(現在の姓)ですよね?」

少年A「違いますけど?」

記者「違いますか。」

少年A「はい。」

「いやいや、~さんですよね?」

少年A「いや、違います、違います。なっ、何なんすか、いきなり」

「本を出された直後からこちらは取材しておりまして」

少年A「いた、まったく何のことかわからないんで。申し訳ないですけど、ちょっと帰ってもらっていいですか?申し訳ないです、はい。」

記者「神戸で連続児童殺人事件がありましたよね。」

少年A「ああ、それは知っていますけど、はい。」

記者「我々の取材では、犯人、容姿はあなただと」

少年A「いや、まったく。すいません、まったく」

記者「では東さん(事件当時の姓)ではないですか?」

少年A「全然違うんですけど。申し訳ないです。はい。帰ってもらっていいですか。怖いっす。なんかいきなり。」

記者「インタビューのお願いで来たのですが、応じてもらえませんか?」

少年A「何の前提で、だから別人なんで。人違いされてるんで。申し訳ないけど。うん」

記者「こちらにお住まいですよね?」

少年A「いや、なんで全然知らない人たちにそんなこと言わなきゃならないんですか」

記者「我々は取材結果に自信を持っておりまして」

少年A「そんなこと言われても全く分からないし、そんなの立証することもできないじゃないですか。何の事か全然分からないんで。勝手にそんなこと言われたら本当に人権侵害。迷惑ですよ、ほんと。うったえますよ、人権侵害で、名誉棄損で。お引き取りください。」

ここで週刊文春が改めて取材したいので名刺を渡したそうです。

少年A「いらねえ、いらねよ。いい加減にしろよ、コラ。お前、なめてんのか。違うって言ってんだろ。なんなんだよお前!」

少年A「命がけで来てんだろう、なあ?命がけで来てんだよね、お前。そうだろ!」

少年A「おまえ、顔覚えたぞ。わかってんのか?おい!」

少年A「車はどこだ。どこって聞いてんだ、おらぁ!」

少年A「あぁぁ!」

 

ここから記者は危険を感じ逃走。

取材の最後の方は少年Aはかなり逆上していました。

何とか車で逃げ切ったそうですが、ガードレールを超えて追いかけてきたそうです。

 

 

愛媛、徳島、神奈川、静岡、そして東京…。9年10月に収容された関東医療少年院(東京都府中市)での矯正教育を経て、16年3月に仮退院した加害男性。その後、どこに居住しているかをめぐっては、多くの噂が飛び交った。

懐疑の目を向けられては転居を繰り返したのか、27年6月に犠牲者遺族に無断で、「元少年A」という匿名で出版した手記「絶歌(ぜっか)」には、日雇いや少年院で身につけた溶接工の仕事で食いつなぎ、ネットカフェや簡易宿泊所を転々とする日々がつづられている。

両親ですら会って話を聞きたいという希望がかなわない中、直撃取材に成功した週刊文春の記者は半年以上をかけ、20年前とは別の名前で暮らす住居を特定したという。

記者によると、加害男性に名前を確認したところ、「何のことか分からない」と答えていたが、途中から様子が一変した。

「名刺も手紙もいらねえよ」「命がけで来てんだよな」

脅しとも取れる言葉を発し、異変を感じて逃げる記者を約10分間、執拗(しつよう)に走って追いかけてきた。記者は「(加害男性は)ポケットの中で何かを握る素振りを見せながら叫んでいた。更生できているのか疑問に感じた」と振り返る。

出典 http://www.sankei.com/west/news/170529/wst1705290008-n3.html

 

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少年Aの作った存在の耐えられない透明さ

 

少年Aは2015年の8月に存在の耐えられない透明さ、というサイトを開設します。

さらにのそ2ヵ月後に月額800円の有料メルマガをはじめました。(運営会社にクレームが殺到してすぐに閉鎖)

閉鎖されていますがここからサイトを見られます。

 

https://web.archive.org/web/20160901163911/http://www.sonzainotaerarenaitomeisa.biz/

 

サイトにプロフィールが載っていました。

元少年A/プロフィール
1982年 神戸市生まれ。

身長165.6cm 体重54.3kg
視力 右0.03 左0.05
血液型 A型
大動脈心臓部に雑音あり
性格類型 INFJ型 (興味がある方はこちらどうぞ→ http://www.seikakushindan.info/
誇大妄想癖あり

●情報発信について
僕は、Twitter、Facebook、その他のSNSは一切やっていません。
今現在、『元少年A』の情報発信は当ホームページ
『存在の耐えられない透明さ( http://sonzainotaerarenaitomeisa.jimdo.com/) 』
一本に絞っています。
僕がこのホームページ以外の場所に、一文字でも何か書き込む場合は、必ずここで告知しますので、その旨ご承知おきください。
元少年A
mail:carrier_pigeon_a@yahoo.co.jp

 

 

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少年Aの絶歌の出版

 

絶歌の出版は2012に年の冬に少年Aから幻冬舎社長の見城徹に持ち込まれたそうです。

出版されたときにテレビでもかなり話題になりましたが、私の周りで読んだという方は一人もいませんでした。

職場の上司でも絶対に買わないという人が多々おり、少年Aにお金が入るのが絶対に嫌と皆声をそろえて言っていました。

2015年6月10日、32歳となった元少年が手記『絶歌 神戸連続児童殺傷事件』を太田出版から刊行した。初版10万部。「元少年A」名義となっており、犯行当時及び現在の本名は記載されていない。週刊文春2015年6月25日号によれば、元々は幻冬舎に手記出版を持ちかけていたが、社長の見城徹が自社での出版を断念し、代わりに太田出版を紹介したのだという。手記の出版に対し被害者の遺族は出版中止と回収を求めており、発行元の太田出版は6月17日にウェブサイト上で「『絶歌』の出版について」という見解を表明した。初版が6月28日発行(6月10日発売)であったが、その後も7月10日付で第2刷、7月21日付で第3刷と増刷されている。近畿地方では本書を置かない方針とする書店や公共図書館も一部にある。全国的にも購入を踏みとどまる図書館が多いことから、日本図書館協会では6月29日に図書館の自由に関する宣言に言及したうえで、外部からの圧力によって購入についての判断を左右されることがないよう、全国の図書館に呼び掛けている。

出典 wikipdia

 

絶歌による印税収入は4000万円程になるといわれています。

もし、出版するのであれば実名で出版するのが筋では?という声が多かったそうです。

印税の一部を遺族に賠償金として払うのを申し出たらしいのですが遺族には受け取りを拒否されたそうです。

 

そして少年Aの親までも手記を出版しています。

■現在の心境
被害者、遺族の方々には大変申し訳なく思っています。年月が流れるにつれ、怒り、悲しみ、悔しさ、憎悪が増していると思っています。本当に申し訳ありません。ご冥福を祈り続けたいと思っています。本人からはたまに連絡が入ります。これから先、長い時間がかかると思いますが、少しずついろいろな話をしていきたいと思っています。本人自身が私たちに会いたいと思う気持ちになるまで、待ち続けたいと思います。
■手記「絶歌」の出版について
少年院を退院してから、入院してからの様子が分かり、涙が止まりませんでした。しかし、被害者、ご遺族の方々には大変申し訳なく思っています。出版にいたるまでの順序が間違っているように思いました。
■今、望んでいること
報道については自業自得ではありますが、今も本人がかなりおびえている様子ですので、勝手ではありますが控えていただきたいと思います。更生するためには住居、仕事が安心してできるようになることが大事だと思っております。よろしくお願いいたします。
■被害者、遺族への気持ち
本の出版により、大変お心を傷つけて本当に申し訳ございません。私たちが生きている限り、ご冥福を祈りながら償いをさせていただきたいと思っております。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170326-00000001-kobenext-soci

 

絶歌【電子書籍】[ 元少年A ]

「少年A」14歳の肖像 (新潮文庫) [ 高山文彦 ]

【中古】 少年A矯正2500日全記録 / 草薙 厚子 / 文藝春秋 [単行本]【ネコポス発送】

「少年A」被害者遺族の慟哭 (小学館新書) [ 藤井誠二 ]

 

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少年Aは整形していた!?

 

整形している可能性は十分にあると思います。

しかも今では結婚もして家庭もあるそうです。

 

その結婚相手というのが、どうやら少年Aの信者といわれる女性のようです。

気になる顔画像ですが公表されていないようなんです。

 

皮肉にも殺人事件を起こした犯人が、極刑にもならず、7年で出所し、書記を出版したことで莫大なお金を手にし、結婚して家庭まで持つなんて考えられません。

これからの長い人生償う事だけのために生きていくでしょうが、それでもなんか納得いきません。

これからも少年法という法律に見直しが必要だと思います。

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少年Aに関する動画

少年A関する動画がありました。

少年Aに関しては矯正施設で色々な事が行われていたんですね。

もちろん罪が無くなるわけではないですし、今後は罪を背負っていかないといけないです。

本当に矯正したのかは誰にもわかりませんが...。

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少年Aの秘話

 

少年Aに関する新しい秘話がありました。

1997年、神戸市須磨区で起こった連続児童殺傷事件。その加害男性「少年A」の両親と家族を22年にわたって支え続けている羽柴修弁護士。名前を出してマスコミの取材に応じることがほとんどない羽柴弁護士の、筆舌に尽くしがたい労苦を記す――。

 ※本稿は、松井清人『異端者たちが時代をつくる』(プレジデント社)の第6章「『少年A』の両親との20年」の一部を再編集したものです。

■羽柴弁護士の22年

 元号が令和に変わる少し前の、2019(平成31)年2月。私は、神戸市中央区にある中神戸法律事務所に羽柴修弁護士を訪ねた。

 羽柴さんが、名前を出してマスコミの取材に応じることは、めったにない。表に出ることはほとんどなく、陰に回って22年間、ずっと少年Aの両親と家族を支え続けている。Aの弟二人を含む家族の落ち着き先など、生活全般をサポートし、被害者遺族への謝罪の橋渡し役となり、一時は絶縁状態だったAと両親の関係を修復しようと、ありとあらゆる手段を講じてきた。

 ほぼ無償で引き受けた、その筆舌に尽くし難い22年間の労苦を、私のこの本に記しておきたい。それが神戸再訪の理由だ。

 事件当時48歳だった羽柴弁護士は、もう70歳になる。

 ――羽柴さんはなぜ、この事件に関わることになったのですか。

 「兵庫県弁護士会の中に刑事弁護センターというのがありまして、私はその委員長をしていたんです。ちょうどあの年、兵庫県に当番弁護士制度ができましてね。大変な事件ですから、容疑者が逮捕されたら派遣しよう、と事前に決めていたんです。A君が逮捕された土曜日の夜は、台風が来ていたと記憶しています。

 犯人が少年だと知って、これは必ず弁護士が必要になると思い、委員長だった私を含めて四人が、先発隊として須磨警察署へ行きました。ですからA君に初めて会ったのは、逮捕されたその日、6月28日の夜です」

■「エグリちゃん」という醜い女の子

 ――Aはどんな印象でしたか。

 「普通の少年は、顔を強張らせたりして、不安な表情を見せるものですが、そういうことは当初からありませんでした。事件については認めるでもなく否定するでもなく、淡々としていました。『ちょっとこの子は、我々がいままで担当してきた少年事件の子とは違う』という認識でしたね。

 当初私たちは、『本当に彼が犯人だろうか。少年一人であれだけのことができるのか』と、懐疑の念でいっぱいだったんです」

 ――黒ジャンパーの中年男とか、ゴミ袋を持った男とか、いろいろ目撃証言もありましたからね。

 「ただ、刑事記録を全部謄写した中に、彼が淳君の遺体の頭部を鮮明に描いた絵がありました。捜査官の話によると、それほど時間をかけたわけではなく、記憶のまま一筆書きのように描いたそうです。あの絵を見たときは本当に驚きました。

 それから、空想上の遊び友達だという『エグリちゃん』という醜い女の子の絵。こういうものを見るにつれ、彼の中に病的な、相当に奥の深い暗闇があることがわかってきました。7月に神戸家裁で審判が始まる時期には、彼の犯行に間違いないと思っていました」

 Aが「エグリちゃん」と名付けた空想上の友達は、身長45センチぐらいの女の子。グロテスクな醜い顔で、頭から脳がはみ出て、目玉も飛び出している。エグリちゃんはお腹が空くと、自分の腕を食べてしまうという。

出典 https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190809-00029561-president-soci

 

続きはこちらでどうぞ

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190809-00029561-president-soci

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