多くの女性にお金を渡し、自称「紀州のドン・ファン」としていた野崎さんだが、夫人は「ドン・ファンじゃ全然ないです。真逆」と否定。「要するに(ドン・ファンとは)プレーボーイ。彼はドン・ファンではないです。あれは本の宣伝」と、実際はプレーボーイのような風情ではなかったと明かした。

野崎さんの最近の様子にも言及し「2回、脳梗塞をなさっていて、ヨダレもよく出ていて、食べ物もよくかめず、モゴモゴしてこぼされていらして、おみ足が悪くて引きずってらした。でもせっかちなんで、早足で歩かれていました」と生前の姿を振り返った。