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ファッション辞典

ファッション辞典基礎用語ルック&スタイル【ア行】ファッション

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Contents

アイスクリーム・コーン・スタイル【ice-cream cone style】

アイスクリームのコーンのようなシルエットに仕上げる着こなしのこと。ほっそりとしたタイト・スカート、身体にぴったりとしたカットソーやスカートなどに組み合わせで、全体を細長い逆円錐形にもっていくのがポイントとされる。

新ファッションビジネス基礎用語辞典

アイビー・ルック【IVY look】

アメリカ東海岸の名門私立大学グループ「アイビー・リーグ」の学生の間で広まっていたファッションを、当時の日本の若者は洗練されたイメージとして捉え、比較的上品に着こなすトラディッショナルな風俗として広まった。特に、当時一世を風靡した株式会社ヴァンヂャケットの石津謙介がこのファッションの提唱者として、この流行文化をファッションジャンルの一部として定着させた。
「アイビー」にはニューイングランドのエリート学生が着こなす優等生的なスタイルから、アメリカ的バンカラ風にそれを着崩したスタイルまで幅広い。中でも象徴的なアイテムとして、三つボタンブレザー、ボタンダウン・シャツ、コットンパンツ、コイン・ローファーなどがある。
東部出身のハリウッドスターであるアンソニー・パーキンスは当時の日本においてアイビールックの象徴とされていた。 1960年代に東京のみゆき通りに集まった流行に敏感な若者「みゆき族」の間でも流行した。

wikipedia

アクティブ・ストリート・ルック【active street look】

スポーツ・ジムからそのまま飛び出してきたような街着スタイル。ランニング・シャツにトランクス、ウォームアップ・スニーカーなどが代表的なアイテムで、アクティブ・スポーツウエアのストリート・ファッション化の一典型とされる。

新ファッションビジネス基礎用語辞典

アシッド・クチュール【ACID couture】

90年代に入って、ヨーロッパのデザイナー達が提案した一連のアバンギャルド・ファッションを提案してモダン・クチュールと呼ぶがこれはその一つのテーマ。幻覚剤(アシッド)からえられるような超現実的な服作りを指す。

新ファッションビジネス基礎用語辞典

アシッド・ハウス・ルック【ACID house look】

60年代後半〜70年代、ヒッピーの間で生まれたドラッグ文化をベースに展開されたファッションの90年代に入ってのリバイバルを指す。アシッドは当時LSDとならんで流行した幻覚剤の一種、ハウスはディスコから発展した若者のクラブをいい、アシッドハウスはそこから生まれたファッションや文化を表す言葉として用いられる。ニューサイケデリックと同じ意味の流行現象。

出典ameblo.jp

アスリート・ルック【athlete look】

アスリート・ルックといえば、スポーツウェアなどを街着のようなファッションアイテムとして取り入れたものを指します。また、「アスリート」という言葉には、「競技者」という意味があります。アスリート・ルックとされるファッションアイテムには、タンクトップやジャージなどが挙げられます。実は、アディダスやピューマなどのスポーツブランドからは、お洒落なジャージなどが多く販売されています。だから、そうしたスポーツウェアをファッションアイテムとして着る場合もあります。それに、スニーカーなどのスポーツシューズやリストバンドなどのお洒落なものをファッションアイテムにしているのもアスリート・ルック。

http://mensfashion.cc/wiki/アスリート・ルック/

アセクシュアル・ルック【asexual look】

アセクシュアルは「性別のない」という意味で、「男らしい」とか「女らしい」などの表現に反したもの、例えば男性のカーナビー・ルックや女性のパンタロン・スーツなどのスタイルのこと。60年頃に登場した言葉。

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アティテューディナル・ルック【attitudinal look】

アティテュードは態度の意味で、つまりは態度をあらわす装いといったこと。これまでの着こなし観を素直に実際の態度で示す考え方をさす。既成の着こなしのルールにとらわれず、自分なりのおしゃれを素直に楽しもうとする態度(アティテュード)や着こなしをいう。「大切なのは、お仕着せではない(デザイナーの提案や雑誌の情報に左右されない)自分自身のファッション観を持つこと」という意味でも使われる。

新ファッションビジネス基礎用語辞典

アバンギャルド・トラディショナル【avant-garde traditional】

前衛的な雰囲気を加えたトラディショナルの意味です。形はベーシックで正統派ながら、色・柄や素材を使い、シルエットなどにアバンギャルドな要素を取り入れて、今日的な感覚に仕立てたものを言います。ロンドンの若手デザイナー、ポール・スミスの作品などが代表的.

アフリカン・ルック【African look】

アフリカの民族衣装にインスピレーションを得たエスニック(民族調)ファッション。アフリカの原住民の衣装をはじめ、エジプト、モロッコ、チュニジア、スーダン、アルジェリアの回教徒たちの着る衣装などがその発想源とされる。大胆な柄、草木などの自然素材による染め、単純なカットのゆったりとしたスタイルが特徴的で、アフリカのバティック、布を身体に巻きつけたスタイルや、ゆったりとしたカフタンなどが代表的である。

http://apparelfashionwiki.com/?アフリカンルック

アーミッシュ・スタイル【Amish style】

アーミッシュはアメリカ東部に住むメノト派宗教徒、戒律が厳しく、今だに18世紀そのままの生活を営んでいる人々のこと。彼らの服装に見るような、全身を黒っぽい簡素な宗教服でかためたスタイルをいう。男性はつば広のフェルト帽(冬の場合)を被り、ボタンのないホック留めのジャッケット、容易に着脱できる分解式のズボン、女性はボンネットをかぶり首の詰まったブラウスにエプロンスタイルが特徴になっている。

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アーミー・ルック【army look】

アーミーとは「軍隊、陸軍」のことで、軍服をモチーフにしたファッションのことをいいます。ミリタリー・ルックとほぼ同じ意味ですがが、ミリタリー・ルックが“正装”を意味するものであるのに対して、アーミ・ルックは平服や戦闘服をいい、特に陸軍のものを指すことが多いです。カモフラージュ・プリント(迷彩柄)を用いたものなどが代表的です。

アメリカン・カジュアル【american casual】

アメリカ的な、明るく、開放的なカジュアル・ルックのこと。ヨーロピアン・カジュアル(EC)と比較的に使われるもので、略してアメカジ(アメカジ)ともいう。日本独特の略語。一般的にはアイビー・ルック風のキャンバス・スタイルや、カリフォルニア調のスポーツ・ルックなどに見られる、明るい色調を使ったスポーティーなファッションを指すことが多い。

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アメリカン・トラディショナル【american traditional】

アメリカン・トラディショナル(American traditional)とはアイビー・ルックやアイビー・リーグ・モデルのスーツなど、米国東部で培われた伝統的服装のことを指し、ブリティッシュ・トラディショナルなどと対比的に使われる。略してアメトラともいう。

http://www.weblio.jp/content/アメリカン・トラディショナル

アーリー・アメリカン・ルック【Early amrican look】

アーリー・アメリカンは「初期のアメリカ」という意味で、特に19世紀前半のアメリカ開拓時代のファッションを指します。男性は、ウエスタン・ルックのカウボーイ・ジャケットや、ファーマーズ・シャツにオーバーオール、女性は、英国のビクトリアン調の流れを汲んだ、フリルの付いたエプロン・ドレス、小花プリントのドレスやペザント・スカートにショールなどが特徴。

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アル・カポネ・スタイル【Al Capone style】

アル・カポネ・スタイル(Al Capone style)とは1920年代のシカゴ・ギャングの帝王「アル・カポネ」のスタイルのことで、シカゴ・ギャング・ルック、ギャング・スタイルともよばれる。
黒やチャコール・グレー地のボールド・ストライプやチョーク・ストライプのダブル・ブレステッド・スーツに、黒リボンの白ソフト帽やコンビネーションの靴を組み合わせたスタイルなどが代表的。

アングロイタリアーノ【Anglo-italiano】

「アングロ」は「イギリスの」の意味。メンズ・ファッションにあらわれた傾向の1つで、英国の伝統的なスタイルをイタリア独特のテイストで表現したものを言う。ソフトな素材感と仕立て、微妙な色合い、自由なアイテムの組み合わせなどを特徴とする。「イギリスのように堅苦しくなく、アメリカのようにラフではない」ファッションの1ジャンル。

アンデス・ルック【Andes look】

南米アンデス山脈のペルー、ボリビアに住むインディオの服装を基にしたファションです。男性はポンチョ、チュユとよばれる三角形の毛糸の帽子、女性は三つ編みヘアにショール、大きくふくらんだギャザー・スカート、山高帽子に似たつば広の帽子などに代表されるスタイルです。カラフルな色彩と動物や幾何学模様の手織物が特徴。

アンドロジナス・ルック【androgynous look】

女であっても男の要素をもつ、男でありながら女の要素をもつ、男女両性具有的な斬新なファッションのこと。
アンドロジナスとは「両性具有」の意味で、男女区別のないモノ・セックス(ユニ・セックス)とは区別される。
女が男物を着、あるいは男が女物を着たりする異装をさすこともあり、それによってそれぞれ女らしさや男らしさが共存する美しさを持った、従来の固定概念を超越した着こなし。
トランスセクシュアル・ファッションやユニセックス・ルックと同一に扱われやすいが、アンドロジナスの表現はより内面的なものまで含むとされる。
フランス語でアンドロジーヌともいう。

イエイエ・ルック【ye-ye look】

1960年代初期~中期にパリのサンジェルマン広場中心にあらわれた、「イエイエ族」とよばれるお洒落なティーンエイジャーの少女たちのファッションや風俗をいいます。身体にぴったりとしたセーターや短いスカート、ハイ・ウエストのベルト付きコートなどがその代表です。1990年代に入ってパリ風のしゃれた60’Sルックの表現として再び注目されました。“イエイエ”は、ロックンロールの影響を受けたシャンソンからきたことばとされ、当時のアイドル歌手、シルビー・バルタンは若者たちのファッション的流行のリーダーとも言われました。ちなみに日本で「イエイエ」といえば、レナウン(株)が’67年に発売したニット・コーディネートのコマーシャルとしてよく知られます。この時のキャンペーン・ガールがシルビー・バルタンで、小林亜星の作曲によるコマーシャル・ソングを彼女が歌った。

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イージー・エレガンス【easy elegance】

 

「飽きのこない着心地の良いアイテムによる、調和のとれた装い」という意味合いで使われる言葉。肩肘はらず、軽やかに自分なりのエレガンスな着こなしを楽しもうとする傾向は90年代をあらわすキーワードとなっている。別にエレカジ(エレガンス・カジュアル)などとも呼ばれる。

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イタリアン・アイビー【itarian IVY】

イタリア調のアイビー・ルックのことで、従来のアメリカ的なアイビー・ルックにイタリア的なカラフルで派手な色や柄の感覚、または粋な着こなしを取り入れたもの。これといった決まったスタイルはなく、新しい感覚のアイビー・ファッションを表現する用語として用いられる場合が多い。最近のメンズ・ファッションのソフト化を反映したもの。

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イタリアン・カジュアル【italian casual】

イタリア調のカジュアル・ファッションの総称。特にミラノを中心に活躍するデザイナーのファッションをいう場合が多く〈ジョルジオ・アルマーニ〉、〈マリテ&フランソワ・ジルボー〉に見るエレガントな大人のカジュアルや、〈フィオルッチ〉などのスポーティーでカラフルなファッションを指す。

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インディアン・ルック【Indian look】

一般的にアメリカンインディアンの民族衣装の要素を取り入れたファッション。
純色を使った独特の配色や幾何学模様、ヘアバンドや頭の羽根飾り、フリンジの付いた革製の上着やスカート、モカシンシューズなどが特徴的。

http://apparelfashionwiki.com/?インディアンルック

ウインター・マリン・ルック【winter marine look】

冬のマリン・ルックの意味で、ウインター・マリタイム・ルック(maritimeは海の、海に関係のあるという意味)ともいわれます。ピー・コートやダッフル・コート、マリン・ジャケット、フィッシャーマン・セーターといった海に関係の深いアイテムで表現されるのが特徴

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ウエスタン・ルック【western look】

ウエスタン・ルックといえば、アメリカ西部にいたカウボーイたちや開拓者たちがするようなファッションのことを指します。つまり、西部劇などでお馴染みのファッションスタイルです。さらに、アメリカインディアンがしているようなファッションもウエスタン・ルックの中に含まれることになります。実は、現代ファッションとして充分通用するスタイルの一つです。西部劇は、今ではほとんど見る機会がありませんが、1950年代後半~1960年代半ばまではテレビドラマで西部劇が放送されていました。しかし、西部劇が衰退したのは、アメリカインディアンたちを悪者扱いしたストーリーに問題があるという批判を受けたためともいわれています。

http://mensfashion.cc/wiki/ウエスタン・ルック/

ウエステッド・スタイル【waisted style】

ウエストを意識したスタイル。ボディ・コンシャスの流行から生まれたファッションでウエストを極端に絞ったテーラードジャケット、ドレスなど、新しい女らしさを感じさせるスタイルとなっている。

新ファッションビジネス基礎用語辞典

エア・フォース・ルック【air-force look】

空軍の軍服をもとにつくられたミリタリールックの一種で、エイビエータージャケットやボマージャケットなどの戦闘服が中心になっている。
エアフォースとは「空軍」のこと。

新ファッションビジネス基礎用語辞典

エアロビクス・ファッション【aerobics fashion】

エアロビクスをするときのファッション、またはそれにインスピレーションを受けたものをいう。軽快な運動をする為の薄手のカラフルなボディースーツ、レオタード、タイツ、ヘアバンド、レッグウォーマー、などの代表的なアイテム。健康で、セクシーなイメージを持っているため、タウンウェアとして人気を集めている。

新ファッションビジネス基礎用語辞典

エグゼクティブ・ルック【exective look】

エグゼクティブは「重役、取締役」の意。
その役職にふさわしい、落ち着いた大人の雰囲気を漂わせたビジネス・シーンにおけるファッション・スタイル。
主にアメリカン・トラディショナル・モデルや高級素材を
用いた仕立てのいいベーシックなスーツを指す場合が多い。

エスキモー・ルック【Eskimo look】

エスキモーは、アラスカ、シベリアなどの極寒地の原住民であるが、その原住民たちがきている毛皮のフード付きショートコートやボア付きのジャケットなどなどをヒントにした防寒着のカジュアル・ウェアを指す。

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エスニック・ルック【ethnic look】

ユダヤ、キリスト教以外の民族調ファッションを指す場合が多い。エスニックは「人種的な、民族的な、異邦の」。フォークロアの「民族調」に対して、エスニックはさらに土臭い意味合いが強い。アフリカ、中近東、南米、インド、東南アジア、モンゴルといった地方が主なソースになっている。

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XXS カジュアル【XXS casual】

XXSはサイズ表示の1つでエクストラ・スモール(きわめて小さなサイズ)のことです。そこから若者たちの間で流行している、わざわざ小さなサイズの服を着るカジュアル・ファッションの傾向のことを指します。男が女物のサイズを着たり、或いは子供のTシャツを着たりなどがこのファッションの特徴で、日本独特の’70年代の極端な表現法ともいわれています。

新ファッションビジネス基礎用語辞典

エドワーディアン・ルック【Edwardian look】

エドワーディアン・ルック(Edwardian look)とは、お洒落で知られる英国国王エドワード7世時代(在位1901縲怩P910)が流行させたといわれる服装を元につくられたファッションで、とくに男性の昼の礼服であるフロック・コートやフロック・スーツのような、全体的に優雅なスタイルをさす。ベル・エポックやアメリカのギブソン・ガール時代に相当し、’50年代初めにはテディ・ボーイ・ルックとして、’60年代後半には典型的なピーコック・ファッションとして登場した。ウエストをシェイプして裾が広がった、丈の長いジャケットと細身のパンツが特徴的で、エドワーディアン・ジャケットやエドワーディアン・スーツとも呼ばれた。1960年代初めのモッズ・ルックのヒントとなっているともいわれている。

NBAスタイル【NBA style】

メリカ・プロ・バスケットボール・リーグの人気から、ジャンパーや長いウォームアップ・パーカーなど、NBA所属チームのユニフォームをカジュアル・ウェアとして着るスタイル。

L.A.カジュアル【L.A. casual】

L.A.はロサンゼルスの略称。ここに見られるスポーティーなカジュアル・スタイルの流行は、日本の若者風俗に大きな影響を与えている。

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エンパイア・スタイル【empire style】

ナポレオン第一帝政(1804~1814年)に見られたクラシック・スタイルのことでフランス語ではアンピール・スタイルといいます。このスタイルは、ウエストを絞って、スカートを大きくふくらませた。ロココ・スタイル(ローブ・ボランとよばれるゆったりとしたドレス、ペチコート、ストマッカーとよばれる。胸当てが基本のスタイル)と異なって、古代ギリシャやローマの影響を受けて、自然な流れの形の美しさを表現したものです。細くて直線的なシルエットでハイウエストやパフスリーブの付いたドレスが特徴です。短めのジャケットやショールなどとの組み合わせが見られます。

新ファッションビジネス基礎用語辞典

オダリスク・スタイル【odalisque style】

オダリスクは「トルコ皇帝の妻妾、ハーレムの女」を意味するフランス語で、トルコの民族衣装をモチーフにとったオリエンタル・スタイルを指す。うまく透けるような素材を利用したハーレム・パンツ、ギャザーやドレープをいかしたアイテムなどに特徴がある。

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オフィサー・ルック【officer look】

オフィサーは「武官、将校、士官、高級船員」などの意味で、そうした人たちの制服からモチーフを得たファッションを総称する。立ち衿のオフィサー・コートや船員風ダブル・ブレステッドのオフィサー・ジャッケット、またはピー・コートなどが代表的なアイテム。

新ファッションビジネス基礎用語辞典

オプ・ファッション【optical fashoin】

オプはオプティカル「視覚的な、光学的な」の略で、そうした視覚的効果にうったえた幾何学的錯覚美術=オプ・アートを取り入れたファッションをいう。もともとは60年代のニューヨークを中心に流行した前衛的なファッションに影響をあたえたもの。オプ・アート・プリントのミニ・ドレスが代表的なアイテム。

新ファッションビジネス基礎用語辞典

出典ameblo.jp

オールディーズ・ファッション【oldies fashion】

オールディーズは、昔を懐かしむファッションや音楽をあらわすアメリカ的俗語で、特にアメリカの40〜60年代の若者風俗をもとにしたファッションをいう。

新ファッションビジネス基礎用語辞典

オールド・イングランド・ルック【old england look】

古きよき伝統的な英国を思わせるファッション。優雅でカントリー調の衣裳や、伝統的でエレガントな雰囲気が特徴。ヘリンボーン・ツイードのジャケットにアーガイル柄のニット・ベストがカントリー調をよく表わし代表的である。

オールド・スクール・ルック【old school look】

50年代のイギリスの女子高校(イートンカレッジ)の制服をイメージしたスタイル。イートン・ジャケットにプリーツ・スカートの組み合わせが典型的だが、これをアレンジしたモヘアのミニ・ドレスに白いタイツなど、組み合わせの新しいアイディアも登場している。

新ファッションビジネス基礎用語辞典

オールド・ブリティッシュ・スタイル【old british style】

英国調スタイルのリバイバルを指す。ルダンゴト(乗馬服)、エドワーディアン・ジャケット、スペンサー・ジャケット、タータンチェックのキルト、様々なアーガイル・セーターなど、主として今世紀初頭の古典的なアイテムの数々に焦点を当て、現代のファッション感覚でカジュアルに着こなすことに特徴が見られる。いわゆる、オールド・イングランド・スタイルの90年代版。この傾向をブリテッシュ、カジュアルとも称する。

新ファッションビジネス基礎用語辞典

オールド・ムービー・スタイル【old movie style】

昔の映画に出てくる服装を手本としたファッションで、特に1930~50年代の映画をモチーフとしたものが主流です。’30年代のジョン・クロフォードやグレタ・ガルボ、’40年代のローレン・バコール、また’50年代のオードリー・ヘップバーンなど、当時の代表的なスターのファッションがインスピレーションの源とされます。レトロ・モードのひとつとしてくり返し登場してくるファッションでもあります

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