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ファッション辞典

ファッション辞典基礎用語シルエット&ライン【ア行】ファッション

 

アーキテクチャー・ライン【architecture line】

アーキテクチャーは「建築術、建築学」といった意味で、建築的なイメージのラインをいう。長方形や逆三角形、台形等の直線を利用して、くっきりと形づくらているとが特徴で、構築的なファッション傾向を代表するデザインになっている。また幾何学的なデザインであることからジオメトリック・ラインともよばれる。

新ファッションビジネス基礎用語辞典

アーチ・ライン【arch line】

アーチ・ライン(archi line)とは弓形、半円形(アーチ状)ラインのこと。肩から大きな弧を描いて、裾へ向かって細くなるシルエットをいう。
ジャケットの曲線やケープなどに見られ、「馬蹄形ライン」とも呼ばれる。

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アロー・ライン【arrow line】

クリスチャン・ディオールが56年春夏コレクションで発表したライン。フランス語でいうリーニュ・フレーシュ〔ligne frèche仏語〕を英語に直したもので「矢の線」と訳される。ちょうど矢のように上から下までまっすぐなラインをいい、別にfラインともよばれた。これは横から見たとき、アルファベットの小文字のfを思わせるところからきたもの。

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出典ameblo.jp

アワーグラス・ライン【hourglass line】

アワーグラス(砂時計)のように、バストとスカート部をふくらませ、ウエストを細く絞って、女性らしい曲線を強調したシルエット。サブリエ(仏語で砂時計の意)とも言う。

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アンプル・アンド・ナロー・ライン【ample & narrow line】

上半身をアンプル(たっぷり)、下半身をナロー(ほっそり)にとった、フィット・アンド・ボリューム・ラインとは逆の上下対称的なシルエット構成をいう。ボリューム感のあるトップにスパッツといった組み合わせが代表的で、’90年代の主要なラインの一つとなっている。

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アンプル・ライン【ample line】

アンブルは「広い、たっぷりした」の意で、ゆったりしたシルエットを言う。
1973/74年秋冬のビッグルックの流行時に、それまでのルーズフィットという言葉に代わって登場した。オフボディーシルエットと同義。対義語はスリムライン。

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アンブレラシルエット【umblella silhouette】

傘を思わせるようなシルエットという意味で、たっぷりとした裾広がりのトップとほっそりとしたボトムの組み合わせで表現される形をいう。たとえばアンブレラ・トップと呼ばれる上衣と、鉛筆のように細いペンシル・スカートの組み合わせなどがある。

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インバーテッド・トライアングラー・ライン【inverrted triangular line】=トライアングルライン【triangle line】

三角形のラインという意味で、トライアングラー・ラインとも言う。裾広がりになったAラインと同種のシルエットだが、別に逆三角形の先細りシルエットをさす事もある。しかし、逆三角形ラインを言う場合は、インバーテッド・ライン、トライアングラー、とかリバース・トライアングラーなどと正しく表記する事が多い。

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ウエッジ・ライン【wedge line】

ウエッジとは「楔」のこと。Vラインと同じ。

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ウース・ライン【housse line】

ウースとは、フランス語で「家具カバーの大きな布」のこと。70年代の中期に出現した、家具覆いのような、Tラインのビッグ・シルエットをいう。カッティングや縫製行工程を合理化し、着心地の良さを兼ね備えたラインとして流行した。ウース・ラインのドレスをウース・ドレスという。

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Sライン【S line】

フランスのデザイナー、ジャック・ファットによって54に発表されたシルエット。背中にたっぷりとしたゆとりをいれて、スカートは体に沿っている。横から見た場合、S字形に似ていることかや名付けられた。

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エッグシェル・シルエット【eggshell silhoetto】

エッグシェルとは「卵の殻」のことで、ちょうど卵の殻のように、丸くふくらみをもったシルエットのことを指す。別に、エッグ・ライン、オーパル・ラインともいわれる。

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Xライン【X line】

広い肩幅と絞ったウエスト、それに裾に向かってゆっくり広がっていくボトムからつくられる、アルファベットのX字形のシルエット。

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H ライン【H line】

Hラインとは、全体が「H」の文字に似た形をしており、Hの字の横線にあたるウエスト部分をベルトや装飾的な切り替えで強調した、1954年の秋冬のコレクションでクリスチャン・ディオールが発表したシルエットのことです。肩幅が狭くバストは扁平で、ウエストをゆったりとし、ヒップも強調しない全体にほっそりしたラインで、世界的に大流行し、60年代の基本的なストレートラインの一つです。

http://www.ウエディングドレス用語.jp

f・ライン【f line】

アロー・ライン

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A・ライン【A line】

Aライン(英語:A line)とは、フランスのクリスチャン・ディオールが1955年に発表したコレクションのラインナップのひとつである。肩のあたりが小さく、肩から裾に向かって広くなっていくスタイルで、そのシルエットがアルファベットの大文字のAを彷彿させるのが特徴である。このことからAラインは、洋服を着たときの外側のラインを表す言葉として用いられるようになった。
現代では、ワンピースドレス型水着もAラインと称されている。ワンピース型水着のボトム部分にスカートが付いたもので、ショートパンツとセットになったものもある。

wikipedia

エンパイア・ライン【empire line】

直線的なシルエットでクラシックなラインのドレス。ハイウエストが特徴。バストのすぐ下で切り替えているものをエンパイアウエストと呼ぶ。キャミソールなどにもよく見られるデザインです。ウエディングシーンでは、マタニティドレスにピッタリのライン。

ナポレオン第一帝政(1804~1814)の頃に流行したクラシックスタイルをエンパイアスタイルと呼ぶ。高めにとったハイウエストの直線的なシルエットは、古代ギリシャの服装をモチーフにした一種のリバイバルモードとされる。エンパイアとは「帝国、皇帝の統治」という意味で、フランス語では同じつづりでアンピールと発声する。

http://wedding.dictionarys.jp/エンパイアライン.html

オーバル・ライン【oval line】

オーバルラインとは、長円形(オーバル)のシルエットをさす。バルーン、エッグ・シェイプなどと同じシルエット。

1951年、クリスチャン・ディオールがコレクションでオーバルラインを採用して話題になった。近年では、ジョン・ガリアーノがディオールのオマージュとしてオーバルラインのコレクションを取り入れている。

O ライン【O・ライン】

アルファベットのOの字のようなライン。全体に丸みを帯びた長めのシルエットが特徴で、特に婦人コートに見られる。バルーン・ラインやボール・ライン(球形)バブル・ライン(泡形)などと同種のもの。

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